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こんなんで中学生になれるのか
 ほんっとに!二日も三日も前から「入学式の準備できてるの?」と、何百回も声かけしてあげてるのに!!!!

今日だって、朝から「明日の準備OK?上履き入れは用意した?」などと促してあげないと何もせず。
「上履き入れ・・・ない。今までのは小さくて入らない・・・」って、アンタ春休み何日あったと思ってるの?
「じゃあ、野球のスパイク入れを使えば?」って言ってやらないと考えつきもしない
「そうか!」・・・「あれ〜、これ汚すぎるな〜」
「だから、綺麗な使ってないの、いっぱい持ってるでしょ!大会でポカリスエットから貰った奴とか!」
「あ〜、あれかー。えっとぉ、どこに行ったかな〜」
も〜、知らん!

って・・・こっちはもう、毎回ひとつひとつチェックしてやらないといけなくて疲れるのよ〜〜〜!

よく、「構いすぎなんだよ」とか、「放って置けば自分で何でもやるようになる」と、ママ友や子育て講座の先生から言われたりするけど・・・

何年も前から、実際に何も言わないで見守るって、いままで何っ回も試してます。
でも、そうしたら、ものの見事に忘れて行くだけなのです。
そして、先生がいくら注意しても全然直らなくて、後で私が先生から「お母さん、注意してやって下さいよ」と言われ、謝りまくる。・・・の繰り返し。

かなり、手強い抜けっぷりに、もうヘトヘトです〜。


そして、今日もお昼までに何度も準備できてるか確認してあげたけど、
入学前の最後の日に友達と遊ばないと!ってソワソワし始め、「準備完了。もうバッチリ」と言って出かけてしまい〜
帰ってからもテレビを見たりダラダラ過ごして夜9:30になってから、

「詰襟に穴を開けて校章を付けて行くんだった」と言い出したって、アタシぁ知らないよ!!

「キリ、・・・キリってうちにありますか?」とか聞かれてもね、「大工道具箱を自分で見てみれば?!」としか言いたくないもんね。

そして、お兄ちゃんに輪をかけて注意欠陥なパパ。
もちろん、使った道具を元の場所に戻すなんて、滅多にしません。

だもんだから、当然キリは道具箱には見当たらず・・・困り果てるお兄ちゃん。

しかし、困ってるだけで、一向に次の行動を起こさないから、
「お父さんが置きっぱなしにしそうな思い当たる場所を探してみて、それでも無ければ、針でも画鋲でも代用して穴を開ければいいでっしょう〜〜〜」と言わなきゃ進まないのです。

結局、ダラダラと探して、見つからなくて、ネジで開けるのに一時間かかってました。
明日の入学式、朝早いのに。起きれるのかね?まったく




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| こころくらぶ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
お兄ちゃん卒業式
 昨日、お兄ちゃんの小学校の卒業式がありました。

プチ子は一昨日が就業式だったので、春休みに入ってしまって家にいるので、仕方なく一緒に連れて行って式に列席させました。(本当は・・・騒いで周りに迷惑をかけるのが心配だから、できれば連れて行きたくなかったけど)

でも、まぁ、一応二時間のあいだ、それほどの大騒ぎはせずに過ごせて及第点。
保護者席の一番後ろの席にしましたが、時々椅子に横になったり、上着を脱いだり着たり、また脱いだり着たり、立ち上がって「あ、プチ子のお兄ちゃんよ!」と叫んだり、しょっちゅうトイレに行ったり・・・、他にも連れて来られていた同い年の子達より百倍落ち着き無く過ごしてましたが、まぁ、頑張ったほうでしょう
退場を余儀なくさせられる羽目には至らず、最後まで式に参加できました


卒業式は、このご時世で紅白幕は自粛した上、黙祷で始まりました。

厳かな中にも、子供達の門出の言葉や歌に、未来への希望が溢れる清清しい卒業式でした。

歌いながら泣いている子もチラホラいましたが、一番泣いていたのは、担任の先生(男性)です!
それを見て、多くの保護者が感動して更に泣いていました

しっかし、男の子って、つまんないというか・・・、
式が終わってから校庭で花輪をくぐって解散した後も、全然お互い別れを惜しむとか言う雰囲気ではなく、普通〜に友達同士でふざけ合ってクッチャベってダラダラしてるだけで・・・
母親達が必死になって「ほら、先生と写真を撮とらせてもらいましょう」とか言わないと集まりもしないし
お陰でその間に先生は女子達に引っ張りダコ。しばらく待たないと身体が空かなくて、中々男子の所には辿りつけない始末。それでも、「先生、こっちへ来てください」と言ってるのは母達ばかりで・・・
あんたたち、卒業って何だか分かっているの?と聞きたくなるくらい、幼いというか・・・。

でも、やっぱり、お兄ちゃんは卒業の自覚ゼロ。分かってませんでしたね。
だって、今日になって、最後に先生から教室で配られた“一人ずつへのメッセージカード”やら、紅白饅頭を、学校の机の中に置きっぱなしにしてきた事に気付き!(それも、私が「そういえば、今年は震災に配慮して紅白饅頭まで自粛なんだね」と言ったから思い出した

今日になって、慌てて誰も居ない学校に取りに行ったのです。
しかも、主事さんがたまたま居なかったから、勝手に教室に入ってって自分の机の中から取ってきた・・・って、

もう、それはお前の机ではな〜い!!
もう、学校に在籍していないんだから、不法侵入だ〜!!!
と、言う気力もなく・・・饅頭を受け取りました。


こんなんで中学生になれるのかしら?
年末にかけて一生懸命やらせたワーキングメモリーのトレーニングは、効き目なかったかも?
とすら、思っちゃいました。・・・やれやれ。



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| こころくらぶ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
お兄ちゃんは冷たい人?
 今日、お兄ちゃんは野球のチームメイト達と東京ドームに巨人戦を観に行ってきました。
なんと、子供達だけで!!!

最初、キャプテンの子のママから「タダ券があるから行かせない?」と声をかけてもらった時には、正直、子供達だけでは有り得ないと思ったんですが・・・
聞くと、他のおうちは皆承諾されたそうで、一人だけ行けないのも可哀想だし、
よく考えたら、毎年数回、チームの行事としては、東京ドームや神宮球場は観戦に連れて行ってたんだから、行き帰りの道中やドーム着いてから何処でどうするかは分かっているだろうし・・・
思い切って行かせてみました。

学校が終わってから、お小遣いを持って、近所の公園に集合。
中野までバスで行って総武線で水道橋まで、果たしてちゃんと辿り着けるのかしら?
心配だったけど、今は携帯もあるし・・・

でも、そもそも子供達だけで観戦って、東京ドーム側も禁止してたりしないのか?
周りのお客さんに迷惑かけてなかったか?
お弁当かなんかは、ちゃんと買えて皆で食べれたのか?
家でハラハラして待っていたけど、
お兄ちゃんからは途中いっさい何の連絡も無く、
試合を最後まで見て平然と10:00ごろ無事に帰ってきました。

まあ、塾行ってたころは、それくらいまで一人で通ってたから、いいんだけどさ〜。
帰りに電話くれたら、バス停まで迎えに行ったのに・・・
親の心、子知らず。
とにかく、楽しかったそうで・・・
帰ってから、ひたすら巨人がサヨナラ勝ちしてどうのこうのと語ってくれました。
・・・興味のあることだけは、昔からよく喋る。
けど、こちらが心配して聞きたがってることなど、一切気付いてないし、聞いても面倒くさくて説明したくない、のです。
昔から、自分が喋りたい事以外は、聞かれても話すのが嫌で機嫌悪くなるし〜・・・
だから、道中トラブルがなかったのか、などは全く掴めず
いつか時間があるときに、ゆっくり聞き出さないとね・・・

ほんとに、他人(とくに私)のことに昔から全く興味ないんですよね〜。

昨日も、一日出掛けて疲れて足がパンパンになっていた私は、夕食の準備を終えて(ちなみに昨日はブイヤベース。私は大好きなメニューなんだけど)、食卓に出したところで、あまりに疲れて、「ママ、ちょっと今いらないから先に食べていて・・・」と、ひっくり返ってしまいました。(最近やたら疲れる・・・やっぱ更年期か?)
好きなご飯を食べずに、子供達の近くで椅子に横たわりながら、食べるのを見守っていたら、よっぽど普段と違うと思ったのか、
プチ子は食事を中断して、私の側へ来て、いきなり足をマッサージしてくれたんです!!!
しかも、結構うまい
どこで覚えたのか不思議で聞いたら、「楽しいシンゴ」だって!(ちょっと名前間違ってるけど)
そして、片手を挙げて踊りながら「どどすこすこすこ、ラブ注入」だって。やられた

しか〜し、その間、お兄ちゃんは全くこちらに気付いてないかのように黙々とご飯を食べ続けていて・・・
たまらず、「ね〜、お兄ちゃんはママが食卓に着いていなくても気にならないの?」と聞いてみたけど・・・、
「うん。気にならない」と言われてしまった!

おい〜、ちょっとは気をつかえ!



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| こころくらぶ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
遊びまくり
 お兄ちゃん・・・失っていた時を取り戻すかのように、毎日激しく遊んでおります。

学校から帰るなり、ランドセルを置いたら一瞬のうちに居なくなり、夕方暗くなるまで戻ってきません。
今日はOO公園だ、今日はOO児童館だ、OOくんの家集合だとか、いつも大勢で野球やサッカーや鬼ごっこ(その歳で・・・?)、やっとソフトを手に入れたゲームなんかで盛り上がってるようです。
このあいだの雨の日は、近くの公園からウチに10人以上が流れ込んできて、久しぶりの(受験が本格的になってから一度も友達を呼んでないので)子供達の大騒ぎ。嵐のようでした。

プチ子も久々のお兄ちゃんのお客さん達に大興奮!あっち行け攻撃にもめげず、次々とターゲットを変えてはやたら話しかけて迷惑がられていましたが、いくら注意しても、あんまり邪魔ばかりしてるので、私がお兄ちゃんに「次に邪魔したら、ブッていいよ。口で言っても聞かないから。」と指示を出してたら、他の子たちから「なんちゅう教育だ!ここんち。恐ろしい〜!!」とビビられてしまった。
いやいや、日ごろから絶対手を出さないお兄ちゃんだからこそ、ブッてもいいとでも言わないと、また妹に遠慮するからね・・・。負けるな!という意味を込めての実力行使推奨なだけです・・・

それにしても、低学年の頃は、よくお友達と揉めては泣いて帰ってきたり、
近所のお兄ちゃん達の仲間に入れてもらって遊んでたかと思えば、いつのまにか上級生と取っ組み合いのケンカになってたり・・・、なにかとお友達とのトラブルが多く、心配をかけさせられる子でした。
そうそう、いつぞやは、学校帰りにすごい剣幕の上級生に追いかけられて帰ってきて、「知らない上級生なのに、一言二言話しただけで、なんで急に怒り出したか判らないけど、追いかけてきた」と言って家に逃げ込み、その子がしばらくピンポンし続ける・・・でも、「お母さん、絶対出ないで!」と言われて、真実を聞くことも出来ない事件つうのもあったっけ。

アスペっぽくて気難しくて対人関係で苦労するのかなと心配していたけど、
学年があがり、たくさんのいろんな友達と関わり、ケンカしたり仲直りしたり、子供なりに経験を通して気遣いが出来るようになっていったのでしょうか。
野球チームに入って上下関係を学んだり、同学年のチームメイトと信頼関係を築き上げていったことも、
学校の先生や塾の先生方から多くのことを教わって影響を受けたことも、
全部彼の糧となって、いまや逞しく成長したお兄ちゃん。

きょうは、元の野球チームの子達と荻窪のバッティングセンターへチャリで行って(四年生頃から子供達だけでよく行ってたけど、そのころは、塾のために一人先に帰って道に迷い、仲間に探してもらっては塾を遅刻していた)、
110キロの球速でホームラン打って、なぜか鐘が鳴らなくっても店の人に交渉して景品のキーホルダーをゲットしてきたし(キャプテンによって世渡りの術を教わる)!!!
Macでおやつ食べて、チームの皆と夕方、銭湯へ行って(子供達だけで行かせると周りに迷惑かけてないか心配なんだけど)、静かにお風呂に入ってたと言いつつ、お腹が赤く擦れていたり・・・(石鹸を塗って腹ばいで滑る競争の痕)
なんだか、受験生というガリ勉君な一時期と、不良っぽいギャングな経験と、両方味わって、大きくなっていってるようです。

男の子同士は、あっさりしていて、そんなにイジメとか無かったし。
まあ、お兄ちゃんは、もうこれで小学校も卒業で、ひとまず子育ての区切りがついて、一安心といったところです。
もう、私が例え旅行で留守にしたり、病気で入院したりしても、パパが残業でも、お兄ちゃんがなんとか出来そうで頼りになるし  
細かい部分での親の出る幕は終わった!といった感じです。

あとは、プチ子ちゃん・・・。
こちらは、まだまだ目が離せないですよ〜!
明日は、授業中にどれ位、先生の話が聞けてるか、分からない時はどうしているか、班の話し合いなどではお友達とどう渡り合ってるのか、等いろいろ観察させて貰うべく、先生にお願いして学校に授業の見学に一日行って参ります。
その結果を踏まえて、校長先生とも来年度についての話し合いをさせていただく予定です。
また、報告しますね。



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| こころくらぶ | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
いまごろ立ち直りました
今月はぜんぜん更新していなくてスイマセン。

 やっと気持ちの整理がついてきました。

何に対してって?・・・お兄ちゃんの受験(の第一志望の)失敗に対してです。

まだ引きずっていたのか!と驚かれるかもしれませんが、
正直、本人よりも親の私のほうが・・・そんなにすぐに気持ちを切り替えることが難しくて、
いつまでも、「なんで落ちちゃったの〜!」「合格間違いなし圏内だったのにぃ〜!」と、残念無念でなりませんでした。

子供も、五年生から第一志望は早々と定めて、絶対にそこに受かるんだ!という思いで突き進んできましたが、親も同じように、その学校の教育方針に惚れ込み、説明会や体育祭などに何度も足を運び、プチ子を校庭(というか、敷地内を流れる川のほとり)で遊ばせたりしてる内にすっかりそこに通わせる事を信じていました。知り合いの在学生のママにPTAの様子なども聞いたりしていて、いま思えば、本当に取らぬ狸状態だったのです。

なので、突然の現実の状況の変化に、急に付いていけずにショック状態・・・が随分続きました。
大学の四年間よりも、中高の六年間のほうが長くて、思春期を過ごす大切な時期だからこそ、選びに選んだ理想の学校に行かせてあげたかったのに〜!

思っていたよりも、親のほうが堪えるのは、やはり中学受験が親主導のものだからでしょう。
本人の意思も最終的には芽生えるけれども、そこまで志望校を見極めて、行きたいという思いにまで導いてあげるのは、結局どこの家も親が先行して塾と協力してやっていると思います。

そこまで親が陰で糸を引いて、良かれと思ってチャレンジさせた結果が、子供が大泣きする事態の挫折という経験になってしまった・・・ことが、本当に悔やまれました。(ちなみに、同じく受験失敗した友達のママは「昨日は自殺しようかと思ったわ」とまで言っていました!!さすがに冗談でしょうけど、それだけ親の気の入れようが、子供のそれよりも強いのが中学受験だと思います。みなさん、終わってから倒れたり寝込まれたりしてる人多いです)



でも、その後、色んな方々から励まされ、第二志望校だって「おめでとう!」と言ってもらえてるうちに、私も徐々に前向きな気持ちが芽生え、「行く事になった学校が、その子に合っている良い学校」であり、「もしも第一志望校に行っていても理想と違うかもしれない。これでいいんだ」と思えるようになってきました。

実際、先日おこなわれた制服採寸などを兼ねた進学先中学校登校日では、
お兄ちゃんが塾の志望校別コースで一番仲良くなった友達(「あいつの算数は天才的だからな〜!あいつは絶対受かるだろうな。俺も絶対うかってみせるけど!」と言っていた相手)と、劇的な再会を果たし、(つまり、そいつも落ちたということ)、
そのうえ、今の小学校からも一年生の時から仲良しの友達が一緒に進学する事が分かり(受験前は、お互い第一志望しか聞いてなく、違う学校に行く事になるとばかり・・・)、制服の試着をしながら親同士「今後ともヨロシクね」と、久しぶりに少し嬉しいこともありました。

そうして、数週間が過ぎ・・・今やっと完全に吹っ切れた感。
もう、新しく進学する事になった学校万歳!ですよ。
もちろん、いろいろ考えて、何度も説明・見学会に行った上で第二志望に選んでいるわけで。
きっと、すごく良い六年間になるに違いない〜!!
学ラン姿も見れるしね。(行こうとしていた学校は制服なしだった)

わずか二・三週で立ち直れるんだから、受験はやっぱり、
障害児の子育てよりず〜〜〜〜〜っと楽です。
こっちは、一生心配が続くからね。吹っ切れる事はないんで・・・

でも、それを抱えつつ、やっぱり日々前向きに明るく楽しく暮らしていかなきゃしょうがないもんね。

なんか、しばらく暗かった分、また元気を取り戻してパワーアップしたかな?


しばらく放って置かれたプチ子の療育に向けて、また乗り出すよ〜〜!



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| こころくらぶ | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
受験おわりました
 怒涛の受験ウィークが終わりました。

と同時に、今週はプチ子からインフルエンザ移され、(なんと、学校閉鎖になりました)、親子で寝込んでました。

しばらくブログの更新ができなかったにもかかわらず、連日たくさんのアクセス・クリックしてくださっていて、すいません!ありがとうございました!!


受験・・・
第一志望、落ちました。

じつは、模試なんかでは、かなり良い結果が取れていて、合格率も高かったし、
塾の志望校別コースの中でも、常に上位クラスで確実に安全圏と思われていただけに・・・

合格発表を親子で一緒に見に行って、自分の番号が無い!って判ったときの お兄ちゃんの顔・・・
たぶん、私は一生忘れられないと思います。

まさか落ちるとは想定外で、親としても、どう声をかけたらいいのか・・・

発表までの間、塾の先生方もいらしていて子供達と話されたり、みんなでワイワイ、ドキドキしながら掲示板が張り出されるのを待ちました。
先生に「OO(お兄ちゃんの名前)、お前の立ってる所から覗けないか?」なんて言われて、お兄ちゃんは飛び跳ねて覗こうとしてはしゃいでいました。仲間と一緒に。受かるものとばかりに。

それが、思ってもみない結果に・・・

呆然とするお兄ちゃんの肘を引っ張って、塾の先生のところへ。
でも、あまりにも呆然としすぎて淡々と「落ちてました」って言うもんだから、先生も把握できなくて「え?なんだって?ん?どうだった?」と何回も聞かれてました。

先生方も落胆されて、代わる代わる抱きしめては慰めの言葉をかけてくださいました。
親へは「お役に立てず・・・」などと頭を下げられるので、とんでもない。
お世話になったお礼を言って、その場を立ち去りました。

本当は、お兄ちゃんの肩でも支えて歩きたい気分だったけれども、それだといかにも落ちた人みたいで嫌だろうから、普通に離れて近くの駐車場まで歩きました。

車にのった途端、お兄ちゃんは椅子に崩れるようにして大声をあげて泣き出しました。
私もかける言葉が見つからなくて、とりあえず車を出して、あてどもなく走りました。


こんな悲しい思いをさせるために、いままで頑張らせてきたのかと・・・
いくら若いうちの挫折は糧になるとはいえ、まだ小学生なのに、こんな酷な経験をさせて可哀想なことをしたと・・・

自分を責めました。

どうせなら、もっと早くに野球を辞めさせていれば違った結果だったかも?とか、
あんな間際の時間の惜しい時期に、なぜかワーキングメモリのワークをやらせた私が悪かった・・・とか、
いつもプチ子が側で煩くしていて、勉強中に後ろから圧し掛かったり、テレビをガンガン見ていたり、全く環境を整えてあげなかった事とか・・・
11月から歯医者にも通わせて時間を無駄にしてしまったのも間違ってた!とか・・・

何より、あの学校がお兄ちゃんには合っていると判断し、
志望校別コースに行かせてしまって(コース自体も試験に合格しないと受けられないのですが)、
憧れと思い入れを強く持たせてしまった事が、残酷な事だったと。

親も塾も、絶対合格を過信していたのも良くなかった。
もっと、落ちるかもしれない、どこでも良いから行ける所に受かったらラッキー!というスタンスの受験にしてあげるべきだったかと、そしたら、そんなにショック受けずに、悲しい思いしなくて済んだのに・・・

とか、とにかく親のせいで辛い思いをさせたことが不憫でならなく、色々考えました。


家についてからは、言われなくてもお兄ちゃんは自分で気持ちをすぐに切り替えて、
次の日の志望校に向けて過去問の最終チェックをしはじめました。

大人でも、なかなか気持ちを切り替えて、次に挑む事ってできないはずで・・・
親の贔屓目にしても、私はお兄ちゃんを見直しました。てか、尊敬します。

翌日も、早起きして午前校・午後校の試験に全力で臨んだお兄ちゃん、本当によく頑張ったと思います。


結局、その翌日に発表になった第二志望の学校には受かっていたので、第二志望校に行く事にしました。

あんなに野球を辞めてまで、色んなことを犠牲にして頑張らなくても良かったかも・・・
第一志望校の特別コース行かなきゃ良かった?という思いも一瞬よぎりましたが・・・

でも、目標を定めて全力を尽くして、ぶつかって敗れるほうが、大事なことだろうと。
たとえ不本意な結果に終わろうと
一発勝負の運不運は、悔やんでも仕方ないわけで。

やっぱり、「何となくノンビリやって無難なところ行きました」よりも、
「できるかぎり一生懸命やりました」っていうほうが、
きっとお兄ちゃんにとって、見えないけど何か大事な力になっていると信じたい。

また、お兄ちゃん自慢みたいになりますが、その後、彼の口からは一切愚痴めいた発言がなく、「第二志望校に行けて嬉しい」としか、私の前で言わないのです。

いざと言う時の気持ちの切り替えや、次に向けての前向きな対応がシッカリできたことで、お兄ちゃんは、私が思っていたより、すごく成長したと思います。

親の私も、ただ可哀想がっていても何も始まらないわけで、本当に多くのことを学ばせてもらいました。

思い通りにならなかったけれども、精一杯努力して挑戦した事は、ほんとうに貴重な経験だったと思います。


この試練を乗り越えて、ひとつ大人に成長したお兄ちゃんが眩しいです!




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| こころくらぶ | 21:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
みんなからの激励
 明日は、第一志望の中学校の入学試験日です。
お兄ちゃんは、たくさんの人達に応援してもらって、本番に挑みます。


週末は、塾の激励壮行会でした。

土曜日は、ふだん平日の通常授業を受けている吉祥寺校で。
親も参加していいので、先生方に御挨拶がてら見に行ってきました。

全員、冬季講習で配られた鉢巻を持参し、友達同士や先生にメッセージを書いてもらいます。
校長先生も頭に鉢巻を巻いての登場です。もちろん子供達も巻きました。

「今までやるべき事は、すべてやった!あとは、全力を出し切るだけだ!!」
「最後まで、諦めずに答案に取り組め!」「緊張を良い形で力に変えろ」など、
各教科の先生方一人一人から激励の言葉を頂き、生徒代表の子の挨拶が済むと、
お約束のシュプレヒコールです。

先生方の、吉祥寺の街行く人に聞こえるくらいの大きな声での
「絶対に合格するぞ〜!!!」に続いて、子供達みんなで拳を突き出し、大声を張り上げて「合格するぞ〜」と叫ぶ事三回。
みんな笑顔が輝いて、気力が漲ったようです。


そして、それに引き続き、昨日は日曜の志望校別コースの激励会が池袋校でありました。

こちらは、全員が同じ中学校を目指すわけで、いわば全員がライバルなのですが、
毎回楽しい(とにかく面白いらしい)授業のお陰で、大人が想像するような変な足の引っ張り合いとか一切無く、
むしろ早くから、同じ釜の飯的な仲間意識が芽生えていました。
まだ秋の始めの頃に、お兄ちゃんが野球でいつも大幅な遅刻をしていた時などは、近くの席の友達がノートを貸してくれたり、
逆に最近風邪で休んだ子には、うちのお兄ちゃんが授業内容を教えたりしていて、入学前から親友が出来ていく感じです。
友達同士の鉢巻サインも「コチンコチン(緊張)厳禁!」とか、ユニークなものが多くて、仲の良さが伝わってきます。

壮行会では、このコースは先生方も個性的で、
「私はネクラなので、暗い話ししか出来ません。みなさん、落ちても大丈夫です。別に、人生の中では、ほんの一時のことです。安心して受けてきてください」なんて挨拶もあったりして、笑いを取っていました。いや、きちんと真面目な話をしてくださってるんですけどね。
先生方のほか、志望校の先輩方(去年の塾生)も7〜8人駆けつけてくれて、一言ずつ応援メッセージを言ってくれました。
「緊張してる時は、きっと周りの人も同じように緊張しています」と大人顔負けの良い事を言う子もいれば、
「入学した暁には、水泳部でお待ちしています」と早くも勧誘する子もいて、子供達も大喜びして緊張もほぐれて、和やかに会は進み・・・
クライマックスは、なんとコース長の先生の歌!です。
あんな、200人以上(親含む)の前でアカペラって・・・すごい度胸に脱帽。
森山直太朗の『さくら』の替え歌で、志望校名および周辺地名の連発バージョンでした。
先生の子供達への精一杯応援してくれてる気持ちが伝わってきて・・・うちの旦那は感動して泣いていました。

シュプレヒコールも先生方の即興で、「絶対合格」以外に、
「落ち着いて見直しするぞ〜」だの、
「魂を込めて記述するぞ〜」などと叫んで、
ユニークで楽しい激励会となりました。



その上、応援してくれてるのは、塾だけではありません。

学校の担任の先生とクラスメイト全員からの応援も届きました!
なんと!玄関の郵便受けに、『六年O組 特製 お守り』なるものが・・・

紙を折って出来ているので、中を覗かせてもらうと、先生とクラス全員からの熱いメッセージが書かれているではありませんか!
先生ってば、受験する子の家を一軒一軒回られて配ってくれたのです!!
もう、温かい先生のお陰で、受験しない子にとっては面白くもない事なのに、クラスみんなで応援する雰囲気に持って行って下さっていて、ほんとうに感謝です。


きょう、お兄ちゃんは、落ち着かない気持ちを静める為に、近くの神社までお参りに出掛けました。
すると、ちょうど二階の物干し場から私にも見えたのですが、
道の途中で、元の野球チームのエースである親友君とバッタリ出くわしていました。

彼は、受験なんかせずに野球一筋。いつか絶対甲子園に出て、プロになるのを目指しています。
少年野球を卒団した今は、練習がない平日は、毎日ひとりでランニングをして鍛えているのです。
彼の家は、うちとは学校を挟んで反対側で、この辺までは結構な距離です。
受験をしなくったって、みんな各々の道で頑張っている。

しばらく立ち話をして、バイバイって別れてました。
後で、帰ってきたお兄ちゃんに聞くと、「受験、いよいよだな。頑張れよ!」と言われたそうで。
でもって、お兄ちゃんは「そうなんだ。落ち着かないから神社にでも行って来ようと思って」
すると、さすが元エースでキャプテン「そうか。どうしても緊張する時は、楽しい事を考えてゆっくり休むといいよ」とアドバイスしてくれたんだって。

で、お兄ちゃんに「お前も、自主ランニングなんて頑張ってるな!」とか声かけたのか聞くと・・・
そういう、相手を思いやる事は、一言も思いつかなかったんだと。さすが〜


ま、とにかく明日は決戦の日。

こんなに大勢の周りの人達に応援されるなんて、受験って、ほんと楽しい経験だと思う。
みんなからの期待に応えられるよう、精一杯頑張ってきて欲しいです。



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| こころくらぶ | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
併願パターン ややこしい〜〜(><)
 あったま悪い!だけかもしれないけど、
何度考えても、難しすぎて結局わからなくなってくる・・・受験校の併願パターン。

先週から今週にかけて、二月の受験本番に向け、いまのところ四校ほど出願しました。(2月3日までの分)
本命の学校は2月1日ですが、いろんな事を考えて、5日までの日程で受ける場合のために、あと幾つかまだ願書を取り寄せてあります。
なぜ残りも全部出願しておかないかというと、高いからです。
受験料だけで、一校だいたい25000円かかります。(公立は2000円)

なので、残りの学校を受けることになったら、その時点で(第一・第二志望校の発表を受けて、万が一の場合)、
銀行へ走って振込み証明を取り、学校窓口へ行って出願する予定なのです。(後半に受験日を設定している学校は、直前に窓口受付ありの所多し)

2/1の学校の合格発表は、当日夜にインターネットで、という所もあるけど、お兄ちゃんの受ける学校は、2/3日の朝9:00に掲示板のみにて。

だから、お兄ちゃんは2/3までは、結果が判らないまま一通り受け続ける事になります。

でも、一応受けた後には、手応えなるものは判るわけで、
それを踏まえて、2/3の午前中は、私立と公立の両方にダブル出願してあります。
2/1、2/2の手応え如何により、3日は難関校にするか、安全圏狙いにするか。

そして、ここからが私の頭がこんがらがる山場で・・・

3日の朝は、どちらかにお兄ちゃんを送り届けた後、
前日・前々日の合格発表を見に行って、その結果に寄っては翌日2/4の出願を、これまた一応ダブルで出しに行き、(全然、場所は離れてるんですよ)
お昼までにお兄ちゃんを午前の試験会場に迎えに行って、
近くのレストランか何かで昼ご飯を食べさせたら、
午後の受験校まで連れて行き、(この日は、2/1日校がダメなら2校受けます)
その場で受験料払って出願をしたら、お兄ちゃんを一人試験会場に残し、
杉並に逆戻りしてプチ子の下校を迎え、
またプチ子を連れて港区某校の試験終了6:45PMにお兄ちゃんを迎えにいきます。

その港区某校は、その日の夜22:00にネットで発表があるので、
翌日2/4日は、ダブルで出願しておいた、どちらか一校だけを選んで受験します。
で、子供が試験を受けてる合間に、前日3日の学校の合格発表を見に行って、翌日5日の学校に出願をしに行っておく。(これも逆方向)

・・・と、この辺になると、何が何だか???
A校、B校は、いずれにせよ受けるのだけれど、
C校は、両日が各々どういう結果なら受けるのか。どっちがどうなら、D校にするのか。
A校が万が一の場合、B校の結果のいずれかで、C校とD校のどちらかを選んで、午後のE校がどうなら、翌日F校かG校にするのか。
Aがダメでも、Bに手応え有ったら、Cを果敢に受けにいくのか。
AもBもダメなら、D校?E校が滑り止めなんだから、やっぱりC校?
で、AもBもCもダメで、E校に受かっても、FかGの結果に寄ってはH校まで受け続けるのか?
じゃあ、Fを受けるのは、ABCDEの結果がどういう組み合わせの時???
な〜んて考えると訳判らず。

秋ごろから塾の先生と何度か面談するたびに、第二志望以下の組み合わせを色々とアドバイスされてきて・・・、でも、ここへきて、最近の成績の伸びを見ていると、塾が太鼓判を押していなくて予定になかった学校もやはり試してみたくもなり・・・更にややこしいスケジュールに。

この組み合わせパターン、算数の組み合わせが大の苦手だった私には、
何回、紙に書いて考えても、途中でややこしくて判らなくなるのです。
合わせて当日の実動スケジュールを絡めると、もうお手上げ!

プチ子の登下校だって、三日も四日もご近所さんやお友達んちにお願いするってのも悪いし・・・。

いや〜〜、パパにも朝の試験会場までの送りくらいなら頼めそうだけど、仕事いかんによっては、当てには出来ないしー。

それにしても、3日のダブル出願、合格発表を確認した後で、それぞれの学校に銀行寄ってから出願って、物理的に無理かも・・・?
何より、午後校の出願にも絶対間に合わせなきゃならないし〜。


あ〜〜〜もう、考えられない。

一発で、1日校に受かれ!!




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| こころくらぶ | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワーキングメモリー 高まった?
 きょうは、また就学の話しから逸れて、お兄ちゃん話です。

なかなか予定通りにプログラムをこなせず、終了時期を大幅に遅らせてしまいましたが、一日一時間弱のワーキングメモリーを高めるトレーニング、やっと終わりました。(もう〜、受験直前に何やらせてんの?^^;)

で、結果どうだったか。
う〜〜〜ん、正確には、まだ、よく分かりません・・・。

まだ、というのは、ワーキングメモリーの改善が見られるのは、トレーニング終了直後よりも、数週間後、または数ヵ月後のほうが、顕著に現れてくるからだそうで。(統計的に)

今のところ、忘れ物や、うっかりミスが劇的に減ったかというと、そんな事はなく・・・。

ただし、受験の模試などのテストの成績は、すごく伸びました。
本人曰く、「算数の計算の繰り上がりを忘れたりするミスは減った」そうですが・・・、

はたして、計算ミスが減ったのは、トレーニングの成果なのか、
それとも塾の冬期講習などで、みっちり練習を重ねたからなのか、
私には測りかねます。


それでも、お金払って時間かけて頑張らせた分、何となく以前のお兄ちゃんよりは、自分で忘れ物に気が付いたり出来るようになった、ような気はします。
(あくまで、主観です)


毎週末、専属コーチ(臨床心理士さん)から電話がきて、何か分からない事を相談したり、励ましの言葉をかけてもらえたので、子供も私も飽きずに最後までやりきる事は出来ました。


あえて言うなら、何もこの受験直前に取り組ませなくても、もっと暇な時期に余裕をもって取り組んだほうが、集中的にやれたのかなと。判って始めたことなんですが。

ともあれ、それで受験勉強の成績が落ちたなら最悪でしたが、
幸いな事に、一応今のところ、成績は上がり調子なので、まあ、やってみて良かったのかも。



また数ヵ月後に、忘れ物などの注意欠陥に改善が見られたら、報告します。




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| こころくらぶ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
野球と受験
 入試本番まであと二週間。
勉強は、最後の追い込みもほぼ終わり、今はむしろお正月よりリラックスしてます。
あとは体調を整えてベストに持っていけるよう、親が気を抜かずに管理しなくては!(とはいえ、大して何もやってない)
あ、それに肝心の願書をまだ書いてない〜。明日、書くとしよう・・・と言い続けて一ヶ月以上。
来週はいよいよ出願だから、絶対、忘れないようにしなきゃ!

 もともと私自身は中学受験に関心がなく、というより、
小学校時代はノビノビと友達と遊ぶのが大事な時期。
と考えていたので、夜遅くまで塾に行ってガツガツ勉強する事に反対でした。
けれども、このへんの子供達が通う小学校では、
公立の中高一貫校も含めると、受験する子が学年の2/3だそうで
(女子では、受けない子が一人しかいないクラスも有り!)、
四年生頃から周りの仲の良い友達が皆、塾に行き始めると、
我が家のお兄ちゃんも遊び気分で「俺も一緒に行く」と言い出し、
最初は、「結果的に受験しなくてもいいから、学校の授業の補習の為に行かせるか」程度で通い始めました。

でも私は、夜ご飯のお弁当を持って遅くまで塾に通う小学生の生活というものに、とても違和感があったので、
お友達が行っている幾つかの塾の中でも、お弁当を食べずに(休み時間なしで)続けざまに授業をし、帰ってから(または行く前に)家でご飯を食べられる塾に最初行かせていました。

 それでも、うちは野球もやっていたので、土日・祝日は完全に野球三昧。
週末は、朝七時すぎから、夏場は夕方六時近くまで毎週試合や練習が入ってました。
平日の朝も、子供達は自分達で約束して、AM6:00から自主練してました。
前の晩、塾から遅くに帰ってきても、必ず朝は早くから起きて練習に行っていて感心したものです。(←って、私は起きてないから)

五年生までは、うまく塾と両立できていましたが、
六年生になると、塾のほうが週末にも授業が始まってきてしまい、
お兄ちゃんは野球を続けられるように、一緒の塾に行っていた友達と別れて、
わざわざ土日に授業のない塾に転校しました。

他の野球チームでは、「受験をする子は、五年生の時点でやめさせる」という強豪チームもありますが、
うちの監督は、六年になっても両立させて頑張ろうと言ってくれたので、お兄ちゃんは二足の草鞋を続けていました。
(別に弱小チームではありませんよ〜。前の年は、地区大会で準優勝してます^^v)

少年野球は、親の出番も相当あって、家族全員がいつも大変でしたが、それはそれで、とても充実した日々でした。

上位大会進出を目指して頑張っていた、大好きだった野球も、9月の秋季大会でチームが敗退したのを最後に受験のため休部しました。

それからは、ちょうど時期的に塾の志望校別コース(土日)が始まり、通い始めました。
平日は学校が終わると月・火・木曜はバスで吉祥寺校まで行って、
土日は朝から夜まで、昼のお弁当を持って、志望校別コースの池袋校まで通っています。

なんで、こんなに忙しい生活を子供が送るのか・・・
自分が超スローライフな小学校生活を送ってきただけに、
疑問に思わなくもないのですが。

お兄ちゃん本人は、特に何も辛いとは思っていなく、
むしろ、塾も野球も、心底楽しんでやれていたので、
べつに「おしん」のように労働させられているわけでもないし、
今の時代は、これで良いのかな?と思います。

それに、よく考えたら、超スローライフな子供時代を送ってきて、
私自身は大人になっても超怠け者なので・・・
三つ子の魂百まで・・・で、気合の入った小学校生活もいいのかも?
なんでも、やれる環境にいるときに、精一杯やるっていうのも大事だよね。
逆に、いつか燃え尽きるかもしれないけど・・・。

十年後、数十年後、どうなってるんでしょう?
注意欠陥は、少しは直っているのか?
いま頑張ってる事が吉と出るのか、・・・まったく想像できないけど、見守っていこう〜。(^^;)



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| こころくらぶ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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