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授業参観&保護者会
 昨日は、プチ子の学校の授業参観がありました。

学年末の授業参観といえば、いままでは大抵「国語」で班ごとに詩の朗読をするような、一年間の集大成を発表する形の授業が多かったのですが、今回は珍しく「理科」の授業。
1・2学期の学校公開でも見ていない科目だけに、プチ子がどれだけやれているのか興味津々で出かけてきました。

きのうは、磁石の性質についての実験が行われました。
磁石を擦りつけて磁力を移した鉄の棒を浮きに刺して水に浮かべるとどうなるか?という実験。(三年生にしては、ずいぶん難しい内容なのね〜と思うのは、私だけ?)

はじめに先生の説明を聞いて、その後、各自がキットを用いて実際に試します。
プチ子の席は、一番前のド真ん中。先生は、通年でプチ子をこの席に座らせてくれています。

説明を聞いているときは、鉄の棒に磁力を移すなんて、どうするのか?正直、私でも難しくて分からない・・・のに、果たしてプチ子はどんな顔をして聞いているのか???(後ろ向きで見えない)

先生が実験前の予測を尋ねても、下を向いたまま、なにやらノートにひたすら書き込んでいます。(ぜったい、話きいていない)
みんなは、どんどん手を挙げて、いろんな意見を言えてるのに。

でも、一応、実験する段になると、班ごとに水を汲みに行く全体指示にはキチンと従えていてホッ

ただ、さきほどの説明は一切理解していないのは先生も承知のようで、鉄の棒に磁石を擦り付ける事から、発泡スチロールを刺す事、水に浮かべて観察すること、ぜんぶ手伝われていました。
その為の一番前の席なのでしょうが、なんだかお手数をかけ過ぎて、申しわけないです・・・
(もっと、自分でやれたらいいのにな〜。だいたい、手伝ってもらっていても、何をやってるか分かってるのか怪しい)
鉄の棒は、方位磁石と同じようにN極が北を指して浮くんですね〜。
先生が、その他に気付いたことを子供達に聞くと、
みんなは次々と、周りに強い磁力があると影響を受けてしまうこと、浮きを真ん中にして水平に入れないと沈んでしまうこと、などを発表していました。
みんな、すごいね〜〜。
帰ったら早速、復習しなくちゃね

プチ子は、鉄の棒に磁石を擦ることの意味は理解していないでしょう。
おそらく、家で説明しても、よく分からないかもしれません。
それを水に浮かべても、、北の方角を指すことも、なんだか知らないけど面白い・・・程度の意味しか持たず、磁力のはたらき云々には興味持たないだろう・・・
と思っていたら、今日、家で少し教えてみると、意外と昨日やった事を覚えていて、「磁石おもしろい」と言っていました。
まぁ・・・、しばらくは、性質の深い理解は置いといても、事実を記憶さえしておけば点数は取れるので、実験の結果を暗記して頑張ろう。

もっとも、私にしても、なぜ鉄の棒に磁石を擦ると磁力が移るのか?なぜ磁石のN極は北を指すのか?とか聞かれても、答えられないので・・・、
昨日の実験そのものを、どこまで本質的に理解しているかなんて、掘り下げていけばキリがなく、三年生の理解のレベルにこだわらなくても、親としては、プチ子が実験を楽しめて、そういう結果だったことを覚えられればいいやと思うことにします。


理科の授業が終わってから最後に、保護者会の前の数分で、いま音楽でやっているリコーダーの曲がクラス全員の演奏で披露されました。
プ、プチ子・・・案の定、吹く真似をしているだけで、ぜんぜん吹けていません
唯一の救い?が、私と目が合うと、満面の笑みで嬉しそうに演奏するフリをすることで・・・
ぜんぜん引け目を感じている様子や、嫌そうな素振りが見受けられないのは良いのですが。
うう〜〜〜ん、リコーダーも、家に帰って特訓です。
(だいたい、まだドレミファソラシドもロクに出来ないんだもんね。穴を指で上手く押さえられないので、市販の魚の目パッドを貼ってみたものの、逆に押さえ難いようでもあり・・・リコーダー、苦戦してます)


プチ子だけを見ていると、今までに比べて出来ることが増えてきたり、少しづつでも着実に成長していることを嬉しく思えるのですが、やっぱり同学年の他の子達を見ると、確実に皆もすっごく成長しているんだと思い知らされます。

でも、その成長の差が、幼稚園でABAを始める前、始めたばかりの頃、一昨年、去年と比べてみたら、どんどん縮んできていると思えるのは、気のせいじゃないはず。

前は、もっともっと授業にぜんぜんついていけて無かったと思うし、家で復讐しても全く理解できなくて、こっちもどう教えていいか分からなかった。
けど、今はちょっと前より何でもすぐ理解出来るようになってきています。

プチ子の更なる成長を信じて、またこれからもガンバロウ〜〜



遅くなったので、保護者会の話は明日upします!



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| こころくらぶ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
学校でのプチ子
 きょうは、朝からプチ子のクラスでの、本の「読み聞かせ」に行ってきました。

今回は、お友達ママのAさんとペアを組んで「メイはなんにもこわくない」という本を読みました。
この本は、一学期の最初に私が読み聞かせをした「あらしのよるに」という本と、
その翌週にAさんが読んだ続編「あるはれたひに」という“嵐の夜に”シリーズ本の番外編になり、主人公の羊のメイちゃんが幼かった頃のお話です。
事前に図書館で本選びをしたとき、無邪気で可愛いメイちゃんのことを、Aさんが「なんだかプチ子ちゃんみたい」と言ってくれました。
たしかにプチ子も、いつも明るくて元気で無邪気な女の子です。
絵本の中のメイちゃんが周りのみんなに愛されているように、プチ子もずっと今の明るさと元気で周りの人達に可愛がられていけたらいいな・・・なんて思いを込めた今日の一冊です。


学校につき、教室の前の廊下で8:30まで待機していたら、プチ子が私達を見つけて寄って来て「おかあさ〜ん」と、嬉しそうにニコニコしてくれました。
まだ、母が学校に行くと喜んでくれるうちは、可愛いです。
そのうち、お兄ちゃんのように、「来んなよ!」モードになっちゃうのかな〜?
いや、男の子じゃないし、まさかあそこまで嫌がらないだろう・・・(と思いたい。)


時間になり、子供達は机を下げて私達の前に体育座りで集まりました。(席は決まってない)
プチ子は一番端っこにだけど、ちゃんと仲良しのお友達のMちゃんと並んで座ってます。
些細なことだけど、ポツンと一人ぽっちで座っているんじゃなくて、他の女子みたいにお友達とつるんでいるってことが、母には嬉しいんです。

本を読む前に、Aさんがメイと狼のペープサートを作ってきてくれて前回までのあらすじを即興で語ってくれたので、子供達はメイちゃんの世界にすんなり入っていけました。
おかげでプチ子も気が散ることなく、すっかり聞き入っていて、読み聞かせの最後までちゃんとこちらを見ることができていました。 
以前は、同学年の子達向けに読まれる本なんて、内容が高度すぎて、話がまったく分かってない様子だったけど、今日はおそらく話の内容は理解できていたようです。
進歩、進歩


終わって廊下に出てモタモタしていたら、先生が私を呼び止めて、教室の中を覗くように手招きされました。
何かと思うと、プチ子が宿題の答え合わせを始めるところで、「しずかにしてください」と皆に呼びかけていました。
ちょっと周りが煩くて、プチ子の声ははっきり聞こえなかったけど、恥ずかしがる事もなく、きちんと発表できていたようです。
この答え合わせは、毎日プチ子が最初の一問を始めるように、先生が一学期からやらせてくれているのですが、最初は小さい声しかでなかったそうなので、これも進歩です!


最後に、このあいだ聞いたばかりのプチ子の快挙をいくつか。

担任の先生は、よく電話をくれては学校での出来事やプチ子の様子を教えてくれるのですが、先日もお電話いただいたのは、体育の縄跳びのこと。
プチ子は一年生の時は5回も回せたら良いほうでしたが、いまはもっと頑張ってて、交差飛びってどうやるのか自ら先生に聞いてきたそう。
先生が付いて教えると、15分くらいでできるようになったと。以前は、新しいことを教えても飲み込み
が悪くて中々できなかったのに、ずいぶん身体能力も上がってきたようです。

もうひとつ。
クラスの『いじめアンケート』に、お友達が「OO君がプチ子ちゃんを叩いたり、からかってOOOOと呼んでいて可哀想です。」と書いてくれたそうで、そのことを書いてくれた仲良しのMちゃんにも感謝だけど、先生が二人を呼んで確かめたところ、プチ子が相手の子にハッキリと「OOOOと呼ばれたり、叩かれるのは嫌です。」と言う事が出来て、男の子が謝ったということです。
もっとも、男の子にしてみれば、プチ子の甲高い声で捲くし立てるのが癇に障ったそうで、原因はプチ子にもあるんだけど、叩くのはNGだもんね。
一度、家でも「OO君が叩いてくるから嫌だ。」と言っていたけど、事実が分からなかっただけに、学校で自分の口から言うことで、解決できたのは、とても良かったです。
先生、ありがとうございました



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| こころくらぶ | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンス発表会
 今日は、地域の青少年センターのホールで、プチ子が毎週参加している児童館のダンスクラスの発表をする催しがありました。

区内の各児童館で行なっている活動には、ダンス、お囃子、ハンドベルなどがあり、
それぞれ、この日のために半年かけて練習してきました。

会場の司会をはじめ、照明や音響などには、地元の中高生たちがスタッフに加わり、
手作り感いっぱい。途中に高校生のダンスや楽器演奏などの出し物もしてくれました。

プチ子の児童館のチームは、お昼の部の三組目でした。
家で、早めのお昼を食べて、いつもの児童館に集合。
一度、通し練習をしてから、先生と親で引率して、会場に向かって並んで歩いていきました。
プチ子は、仲良しのお友達と手をつないで、楽しそうにお喋りしながら歩けていました。
道中の交通安全のための引率を兼ねてるけど、じつはシャドー狙いだった私は、一安心

自分たちの番になるまでの間は、客席に座って、他のチームの発表を見ます。
プチ子達の直前に、高校生のバンドが出演してくれたのですが・・・

会場は、児童館に通う小学生とその親で埋めつくされた中、
一曲目は、申し訳なさそうに「たぶん、皆さん知らないと思いますが、OOOO(私も知らない曲)です。聞いてください」と始まった曲は・・・、たしかに会場中がシ〜〜ンとして盛り上がらず。

マズイ!と思ったらしい彼らは・・・二曲目に入る前に何やらゴニョゴニョと揉め始め、
ドラムの子が「みんなは、AKBとかの方が好きかな・・・?」とつぶやいたが最後、
会場中の子供たちが「わ〜〜〜い!AKB!AKB!」と喜んじゃって、手拍子。

ボーカルの子は、「どうすんだよ、俺、歌詞しらねーし!」と言ってるのに、
ギターの子がコードを弾き始めてしまい・・・もう、後には引けなくなった彼らは、
急遽、「会場のみんなで歌ってね〜!」と、AKBのヘビーローテーションを演奏してくれました。
もう、プチ子はノリノリで席を立って踊り始めちゃいました!(←もちろん、隣に座ってるお友達に腕を引っ張って座らせられてた)
可哀相だったのが、ボーカル君・・・
歌詞も分からず、「こんな筈じゃなかったのに、俺・・・」モード全開の立ち姿で、下を向いてマイクを客席に向けて、真ん中に立っていました きっと、時間をかけて練習してきた曲があったはずなのにね・・・ 
小学生に合わせてくれて、ありがとう〜!

ま、おかげで緊張していたプチ子達も、本番前にすっかりリラックス。
舞台に上がると、とっても元気に、いきものががりの「ありがとう」と、
NYCの「100%勇気」の2曲のダンスを披露してくれました。
プチ子も、ところどころ堂々と間違えながらも、日頃の練習の成果を存分に発揮して、
楽しそうに踊っていました。



たしかに、フォーメーションが変わる時に一人遅れちゃったり、
クルッと回る時にプチ子だけ反対回りしちゃったりしてはいたけど・・・
それでも、特に一人だけ際立って目立って間違っていたのではなくて、
じゅうぶん他の子達に溶け込めていました。

帰り、また児童館に戻って、館長先生から褒めてもらい、みんなにお菓子が配られて、
自分たちの踊ったビデオを鑑賞しました。

プチ子、ここでもまた嬉しくなっちゃって、一人立ち上がって曲に合わせて踊り始めましたが、
やはりまた隣に座ってるお友達が座るように促してくれていました。

このダンスチーム、その仲良しのお友達がいるからこそ、去年入りたいと言い出したのです。
仲良く毎週通って、こんなに楽しく踊れるようになるとは最初は思っていなかっただけに、本当に感激!
これからもずっと続けられたらいいな〜と、思った矢先・・・、
その子のママとお話してたら、「うちは、来年四年生になったら、ブラスバンドをやりたいって言ってるんですよ〜」だって! ガーン

彼女がいてくれての、楽しく通えてたダンスだったのに・・・
お願い!やめないで〜〜〜!!とすがりたいけど、せっかくブラバンに興味あるんだもんね。
プチ子には、集団で楽器を演奏するなんて、とうてい無理だし。
四月からどうしよう〜〜

彼女がいないと、今日も他の子には、「さっきから何言ってるの?違うに決まってるじゃん!」とか、
キツい言い方されてた・・・

様子をみるしかないか・・・。




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| こころくらぶ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生ゲームに、はまってます
 お正月に家族で「人生ゲーム」を何回かしました。
そう、昭和の時代に流行った、あの懐かしのゲーム盤です。
今じゃ色んなバリエーションが出ていて、我が家で去年お兄ちゃんと選んで買ったのは、
「ジュニアステージ付き 人生ゲーム」という、2枚組タイプ。
オーソドックスな億万長者ステージ(所要時間60分)に+(簡単に30分で終われる)ジュニアステージがついていて、続けてでも、どちらか単独でも楽しめます。

去年のお正月に家族で遊んだときは、プチ子はルールも何も理解していなくて、ただのスゴロクとしてすら、コマを正しく進められなかったり(マスの数を正確に数えない・逆走あり等)、止ったマスに書いてある事を読むのも難しいから嫌がっていたし、お金のやり取りも$1000以上の紙幣ばかりで難しかったし、とにかく何も楽しめていなくて、全くつまらなさそうでした。


でも、今年は違いました。

最初にやった日に、プチ子が断トツ1位で気を良くしたのも原因かもしれないけれど、
ま〜、なんせ気に入っちゃって気に入っちゃって!

三箇日を過ぎても、毎日必ず付き合わされています。いまだに。

30分で出来るジュニアステージが、字も大きくて、内容も「逆上がりができなくて$5000払う」などプチ子にも理解しやすい身近な事が書かれており、丁度プチ子には分かり易いのです。

字も何とか読めるようになった(読むのを億劫がらなくなった)ので、自分のマス目は必ず音読させています。意味も理解できて面白いようです。

三年生の算数で大きい数の勉強をしたおかげで、$5,000や$20,000なんかもスラスラ読めるようになりました。支払いをする時にも、なるべく自力でお札を数えさせて、5千と5千で1万ドルとか計算させています。

最初は、その辺りの紙幣の組み合わせが難しかったので、お正月の駅伝のTVを横目に、ひたすら1000と1000で2000、1000が5枚で5000などの基本事項を徹底して教えました。

プチ子は学校の算数で数の計算をする時は、紙に式が書いてあるのを目で見て筆算したりすれば出来るのですが、たぶん概念が分かっていないので、お金を使っての数の計算はできていなかったのです。
今年は私の頭の中では、柏原(山ノ神)といえば「人生ゲーム」のオモチャのお金がチラつくほど、そこの所を繰り返し繰り返し教えました。
今日では、もう得意げに、2万$札×2枚と1万$札1枚を組み合わせての5万$分を渡してくるようになりました!

なんて勉強になるゲームなんざんしょ。
こんなに人生ゲームで国語と算数の能力UPができるとは、知りませんでした。
やっぱり、好きで楽しい時には脳が活発に動いて何でも吸収できるんですね〜


そして何故か毎回すごく運が強くて、かなりの確立で優勝します。(持ってる!?)

最後に優勝して、みんなから「すごーい!」と言ってもらえるのも、自閉症の勝ちにこだわる部分を満足させられていて、いいのかもしれません。
でも、負けても、小さい時みたいに大泣きして絶望的になったりしません。
ピアトレでお友達と遊んだ時に練習したおかげで、「あ〜あ、負けちゃった」と笑っていられます。


プチ子、あらゆる方面で、すごい成長しています。




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| こころくらぶ | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
べんきょうをがんばる
 あけまして おめでとうございます 

って、もうお正月もとっくに過ぎて、10日になっちゃいました!

年明けから、また沢山の方に訪問していただいていたにも関わらず、
ブログの更新を怠っていて、すいませんでした。

今日から子供たちの学校も始まりました。
いいかげんお正月ボケを返上しなくては〜


今年も、こころくらぶの活動のこと、
プチ子(&お兄ちゃん)の療育や教育のこと、など、
なるべく、みなさまの役に立てるような記事を目指して書いていこうと思います。
応援よろしくお願いいたします



さて、新年あけて早々に、子供たちはお年玉をもらって喜んでいました。
使い道を考えているうち、なぜか途中から、今年の目標をそれぞれ発表することになって、こどもたち何やら紙に書き始めました。

お兄ちゃんの目標は、「今年は野球とスキーを頑張る」でした。
受験も終わったことだし、勉強はちょっと一段落して部活のほうに熱中するのも、それもいい気もします。

プチ子は、意外なことに(と言っては失礼だよね)、「べんきょうができますように。 さんすうがんばる」と書いてありました。

きっとプチ子は、勉強はそんなに好きじゃないけど、やらなきゃいけないと分かっていて我慢して頑張っているのかと思っていました。

お兄ちゃんが年末年始に2回もスキー合宿に行ってるのを見て、「いいなー。プチ子もスキーやりたい!」と駄駄々をこねていたから「スキーに挑戦したい」とか、
お勉強の塾以外にも、いろいろと習い事(ピアノ・習字・バレエ・ダンス)などをやっているんだから、そっちを頑張りたいのかと思っていたら・・・

大好きなダンスなどではなく、勉強をがんばりたいと。
しかも、算数ですか!
漢字みたいに覚えるだけじゃ済まなくて、いちばん苦手なはずなのに〜

療育先のC.C.からの指導で、ここ数箇月、九九のカードと足し算・引き算のカードは、なるべく毎日、家で時間を測って繰り返し練習させています。
どんどん出来るようになって、褒められてご褒美(最近はオヤツにお餅ばかり)をもらえると、やっぱり楽しいようです。

冬休み中も、自ら積極的に学校の宿題に取り組んで、分からない所は「教えて」と自分で言ってきて、感心していました。
一緒にやりながら少し手助けするだけで、かけ算・わり算の問題も、分数の計算も、大きい数も、円と球も、ずいぶん自力で解けるようになりました。(一人じゃまだまだ難しい所もありますが)

毎回「すごいね〜!プチ子ちゃん、ぜんぶ合ってるよ!算数って簡単だね〜!プチちゃん、算数得意だね。」と、おだてています。
もちろん、パパやお兄ちゃんも立派なギャラリーとして「おお〜すごい!!プチ子、えらいねー」などと喝采を浴びせてくれます。

そうこうするうちに、自分でも算数への苦手意識が薄れてきたのかな?


あんなに勉強が嫌いだったプチ子が、

算数をやらせようとすると怒り出して大変だったプチ子が・・・

「さんすう、がんばりたい!」なんて

あ、こいつぁ 春から 縁起がいいわい〜  です。




みなさまにとっても、今年がいい年となりますように!





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| こころくらぶ | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
口の多動がウレシイ
 この三日間、お兄ちゃんが合宿でいないお陰で、
一日に一度も怒らずに済んで過ごせて、平和〜〜です。

まぁ、離れていると、今頃どうしているかなー、と心配なんだけどね


プチ子は、可愛いことに、毎日、
「きょうも、お兄ちゃん帰ってこないの?さみしいなー。
お兄ちゃんいなくて、さみしいね、お母さん。」って、言っています。

そして、お兄ちゃんの分まで?しゃべってくれてるつもりか、
一日中ずーっと「ねぇねぇ、お母さん、いま昼?朝?ごはん食べたらどうするの?ごはん食べたらお買い物行く?ごはんって、昼?朝?お買い物行ったら、その後どうするの?・・・・」
など、いつものお喋りが続きます。

こっちは大掃除で忙しいので、宿題の漢字プリントを一人でやらせていると、一文字毎に褒めてもらいたくて、
「ねぇ、これ見て!上手?」と、見に行くまで大声で言ってきます。
大掃除の手を休めて見に行くと、「やっぱり見ないで!見て!見ないで!」
あ、そう、と立ち去ると、「ねぇねぇ、書けたよ!合ってる?ねぇねぇ」と、
たぶん自分でもどうしたいか分からなくなってきて意味不明なことを言い続けるので、
あまり一々反応しないで、テキトウにあしらっておきます。

プチ子は、動作も機敏で、あちこち動き回るけど、多動というほどのものではないです。
ただ、お口のほうが、ちょっと多動になりがちです。(とくに、家族にたいして)
たぶん、普通の家庭でやってたら、スゴイうるさがられるんだろうけど、
うちでは、これでも昔に比べると、意味の分かることを言うようになったし、
前みたいに急に泣いたり怒ったりしなくて、ただ機嫌よくしゃべり続けているだけなので、
家族はぜんぜんOKなのです。
ABAを始めたころ、やっと発音が聞き取れて喋れるようになった言葉が「肉のタレ、ある?ない?」でした。
毎日、何かにつけて思い出すと、すぐ「肉のタレある?」「肉のタレない?」を繰り返すのです。
しかも、無視すると怒って泣きながら「肉のタレ!!」と怒鳴るので、相手をするのが超メンドーでした。
これは、うちの近くに焼肉屋の「叙々苑」があって、お兄ちゃんの塾の送り迎えでそこの前を通るたびに「んー!んー!」と行きたがっていたのを、「うちに帰ったら食べさせてあげるから!叙々苑の肉のタレあるから!!」と誤魔化していたのですが、なんかプチ子の中で、「肉のタレある」が一人歩きして、常に怒りながら言う言葉になっていました。

そんな肉のタレに比べたら、今のお喋りは進化していて、とっても上手に思えるのです。


5歳の年長さんの夏まで、ぜんぜん話せなくて、ずーーーーっと、プチ子が話せるようになる事が夢でした。
初詣に行って願う事も、七夕の短冊に書くことも、6歳になるまで何年間も、
いつも決まって、「プチ子が話せますように」でした。

お隣さんの家族旅行がサイパンだと聞くと、その頃流行っていたナントカ人形(願い事が叶う)を買って来てもらって神棚に飾って拝んだりもしていました。



それが、今や「お母さん、宿題やったらどうするの?ご飯食べるの?ごはん食べたらどうするの?」と、うるさいまでになったんです。

もちろん、このままではイケナイので、これからまた、適正な会話力をつけていかなければなりません。

でも、年の瀬にふと今までを振り返って思い出してみると、いまのお口の多動のお喋りが、
以前はずーっと願っても願っても叶わなかったプチ子のお喋りなんだと思うと、嬉しくて、
神様に、ABAに、お世話になったセラピストの先生に、感謝の気持ちで一杯になりました。



今年もたくさんの方にブログにお越しいただき、ありがとうございました。

皆様も、よいお年をお迎えください




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| こころくらぶ | 23:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
メリークリスマス!
 きょうはクリスマス・イブというのに、運よく(?)お兄ちゃんの野球チームのお当番でした

今日のグラウンドは中野の遠いところだったので、朝8:00から自転車で子供達を引率。
グラウンド着いて、お昼を挟んで、練習試合を三試合。
監督・コーチや審判へのお茶出し、お弁当の用意、子供の飲み物補給などで、夕方5:00まで、この寒さの中ほとんど立っていたので、一緒にお当番だった方々も、みんな一様に疲れて、帰ってからクリスマスのご飯の仕度なんか出来そうになく、「今日はもちろん無理だけど、明日も疲れてケーキなんて焼けない。うちは明後日クリスマスやろうかな」なんて言い出す始末

私も、ジャグにコーヒーそしてお湯のポットの計10リットルほどを積んだ自転車で途中の上り坂もきつい道を延々一時間近くかけて帰ってきたら、今夜のクリスマス・ディナーの準備なんて到底できませ〜〜ん!状態。
近所のお肉屋さんに、ほんとは生の丸鳥を注文して家で焼こうと思っていたけど、急遽、ロースト・チキンを頼んで正解。

パパに台所かなり手伝ってもらって、なんとかクリスマスらしい食卓を家族で囲みました

毎年、子供達には、ケーキを食べる時に親からのプレゼント(たいてい絵本)を渡しています。
そして、子供達からは、パパとママそれぞれにクリスマス・カードを書いてもらっています。

去年までは、ただ「メリークリスマス!いつもありがとう!」ぐらいしか、二人とも書けていなかったけど・・・、

今年のお兄ちゃんのカード・・・、パパは読み始めた瞬間からウルウルしていました。

私へのカードにも、日ごろ絶対口に出して言わないような事を書いてくれていました。

「お母さん、今年は部活についての相談に沢山のってくれて、新しい野球チームへ入部させてくれて、ありがとう。
お当番をしてくれたり、いつも朝早く起きてお弁当を作ってくれて、ありがとう。
朝起きが悪くて、出掛けに八つ当たりして、ゴメンなさい。
これからは、朝早く、自分で起きます
と書かれていました。


プチ子からのカードには、「お母さんはやさしいです。お母さんは、ときどきこわいです。なかよくしてね」と書かれていました。


二人とも、知らないうちに、去年よりずっと成長しています。
親が思っているより、ずいぶん、大人になってきたんだな〜と、珍しく感心しました。


プチ子の進路も将来どうなるのかも、考えるとほんとうに心配だし、
日頃、あまりにもウッカリが多すぎて、それこそ将来が不安になるお兄ちゃん。


ですが・・・今日ばかりは、いま、この幸せに感謝しなくては!と思えました。


明日の朝、サンタさんからのプレゼント、気に入ってくれるといいな〜





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| こころくらぶ | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
プチ子の挑戦〜茶道編〜
発達障害でも何でもやらせてみよう!シリーズその3?

プチ子の挑戦、「お茶のお稽古」編です。

「茶道」なんて、もっとも静寂を求められる場だし、お行儀良くお点前や礼儀・作法を学ぶなんて、プチ子には一生縁遠いものだと思っていました。

でも、やらせてみると意外とそうでもなくて、むしろプチ子には向いているのかも?とさへ思えたほど・・・ 
考えてみれば、「お茶」って全ての手順が決まりきっていて、新しく自分の頭で考えなくていいし、思考力とか運動神経とか問われないから、一旦覚えて慣れてしまえば、プチ子のような人にはすごく楽しめる世界かもしれないです (多動を我慢できれば・・・)

まあ、今回は私が特に「お茶」をやらせたかった訳ではないのだけれど、
近所の神社で、私が月二回習っているお茶の先生(もともと神社付属幼稚園で「お茶」を教えている先生)が、いちどお子さん達を連れていらっしゃい、と言われ・・・

無理無理!うちは有りえない!と躊躇していたんだど、
一緒に通っている方々(プチ子の学校の同級生のママ)に
「大丈夫よ!別にちゃんと出来なくっても、幼稚園児を相手にされている先生だから気にされないって」と言ってもらい、
ダメだったらすぐ帰るつもりで連れて行きました。
当日は、家で浴衣を着せた時点で、すでに御満悦(プチ子はもともと私よりずっと女らしくてオシャレが大好き)
お友達も一緒で安心だし、お菓子が食べられると知って上機嫌。
神社の脇に建っている「お茶室」に向かって緑茂った細い露地を通っていくのは、子供心にも癒されたのか、騒いだりおじけづいたりもせず、静かにお友達の後についてお茶室に入りました。

最初は、お水屋で正座してお辞儀の仕方、お菓子の運び方を習いました。
それから、上手に出来た子から、お母さん達が座っているお茶席へお菓子を出します。
内心、私と離れてしまっても、みんなと一緒に知らない先生の指示を聞けていてスゴイぞ!と拍手。
ぜんぜん上手く出来てなくても、先生には「プチ子ちゃんは初めてだから」という特別あたたかい眼で見てもらえ、丁寧に教えてもらいながら、何とか他の子の真似をして、お菓子を運びました。 





それから、一応お点前も教わって経験。
プチ子は左利きなので、すごい苦労していましたが・・・
いつもお習字も右手でやらされているので、疑問に思わずに、やりにくい右手を使ってなんとか言われるままに従っていました。
いや〜〜、先生に言われた事を、その場で理解してすぐに出来るようになったも、感無量。
言ってみれば個別指導だし、勉強のように、言われた問題を自分で解く、のでなく、言われた事をそのまま何も考えずに手だけ従う・・・お茶って、案外難しくないかもね。

いまから極めれば、お茶の世界で生きていけないかな〜〜〜?
(常日頃、どこかプチ子がゆっくりでも上達していけば一人前になれる世界が見つかれば、御の字なんだけど・・・と思っている私)
って、一瞬舞い上がったけど、無理だよね〜・・・ 
いろんなお点前を全部覚えて、上に行けば行くほど厳しい指導にもメゲず、渡り歩いていくなんて。

まぁ、今回は、試しに体験してみたら、意外と楽しめた。ってだけでも、良しとしなきゃあね。




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  ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)   フェリシモ「コレクション」(頒布会)
| こころくらぶ | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童館のダンスに参加←かなり快挙!
近所の児童館で毎週木曜日にやっているキッズダンスのクラスに、
プチ子は昨日から入りました。

ダンスといっても、AKB48や流行っている曲に合わせて、本物の難しい振り付けでなく、児童館の先生が考えてくれた簡単な振り付けで踊る、という一時間です。

歌と踊り(とりわけAKB)が大好きなプチ子には、とっても楽しそうだし、前からやらせてあげたいな〜とは思っていたのですが、
まだまだ他人の振りを見て、その場ですぐに真似して踊るなんてことが出来そうにないし、(だいたい、運動会の踊りで四苦八苦してるのに・・・)、
そんな事より今は学校の勉強についていくのが先で、そんなのやってる暇ない!のが現実でした。


でも、最近たまたま仲良しのお友達が相次いで、じつは児童館のダンス習っている事を知り、
お友達が一緒なら、多少ダンスが下手でも気にせずに入っていけるかもしれないのと、

増えすぎたプチ子の放課後の習い事・塾関係を今一度見直して、本当に成果のあるものだけに絞り、いくつか辞めることにしたので、ここで一度ダンス教室にチャレンジしてみました。


そ〜し〜た〜ら〜、 待っていたのは感動の嵐でした!
思ったよりも、どうにかこうにか振り付けをまねて、楽しそうに嬉しそうに踊るプチ子の姿。

児童館には、いままで何年間も遊びにきているけれど、
小さい時は、いつも私が付きっ切りで相手をするか(他の子と交わらないから児童館にいる意味なし)、
せいぜいお友達の妹や弟の赤ちゃんと遊ばせるか、だったし、
小学校に入ってからも、お友達と遊ぶには私が間に入らないと無理。
ちょっと離れてみると、お友達より、児童館の先生に遊んでもらっていたし、
工作教室やクッキング教室も、私がシャドーとして付いていないと、何も出来なかった思い出しかありませんでした。

それが、それが、いまや、目の前で、お友達に交じって、下手だけど、堂々とAKBになりきってニッコニコの笑顔で踊るプチ子がそこに〜〜〜〜!!

正直、ここまで出来る日がくるとは思いませんでした。
健常者のお友達に交じって、そんなに引けを取らずに初めての指示に従えたり、普通に会話したり、新しい場面でビクビクせずに、楽しそうに課題に集中して一時間持つなんて・・・
あまりに上出来でクラクラ・・・

はつらつと踊るプチ子が眩しくて、思わず目頭が熱くなりました・・・

一曲終わる毎に、「どうだった〜?上手に踊れた〜?」と私の元に駆け寄ってくるプチ子。
他に見学してる大人なんていないので、みんなも褒めてもらいたくて、プチ子にくっついて私の所にやってきました。
「泣いてるの?ね〜なんで?ほんとに泣いてるの?どうして?」と詰め寄られ・・・
いいから、いいから・・・見なくていいから。
「上手に踊れていたからよ」と言ったところで、みんなポッカーン。

最後まで飽きずに楽しく参加して、終わってからもお友達に「5時半まで遊ぼう!」と誘われて、いろんな子達と仲良くなって・・・

児童館で普通に過ごせるのがこんなに幸せに思える親って、珍しいかも。

塾を減らしても、実り大きい時間ができました。
これから毎週楽しみです。



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| こころくらぶ | 23:43 | comments(10) | trackbacks(0) |
生きる力を絵本から
 今日、プチ子の学校でPTA向けに、
 『 絵本を楽しむ 〜折れない心を育むには〜 』
と題された講演会があり、出かけてきました。

童話の出版社や、こども向け本の専門店に長年勤務された「絵本アドバイザー」の先生が、
低学年・高学年それぞれに向けてのおすすめ本を紹介しつつ、
子どもにとっての良い本とは、どんな本か。
というお話を、熱く、予定時間を遥かに超えて、語ってくれました。

大きくなるにつれ、いろんな壁にぶち当たる度に子供を支えてくれるのは、
小さい頃の幸せな想いや、、物事を多角的に見る力、自分に対する自信などであり、
・・・そういったものが「生きる力」となり、人生を支えてくれる。
それらを育む力が、良い絵本や読み物にはある。
子供の時に良い本に巡り会えることが、いかに大切か。
といったお話は、こどもの本の選び方を覆すような印象的な内容でした。

図書館や本屋さんで、子供と本を選ぶとき。
いままでは、子ども自身に任せると、いつも「怪傑ゾロリ」だったり
親が選ぶときには、どうしても何か教訓めいた道徳的な結末を期待して与えていました。

でも、今日の先生のおすすめの本は、
「あくたれラルフ」・「いたずら機関車ちゅうちゅう」・「長靴下のピッピ」・「くまのパディントン」・・・
などといった、やんちゃな主人公が大失敗をやらかし、それでもOK!。周りからの愛情に包まれて幸せに生きています!系の本を多く挙げられて・・・
なるほど〜〜

いろんな欠点があっても、ヘマを重ねても、主人公が「大丈夫だよ」と言ってもらえている本こそが、楽しい本であり、子供の心の中に入り込んで、自尊心や他者への愛を育ててくれるんですね〜


いつも、つい、お兄ちゃんには(期待から)厳しく躾してしまい、読書にしても、
教科書的な本・・・たとえば、偉人の伝記や、「路傍の石」などを買ってあげたりしていましたが・・・

これからは、もっと「そのままで君は愛されてるよ」、「みんな違ってみんなイイ」系の本を選んであげようと思いました。

プチ子には、いつも簡単な絵本を寝る前に読んで聞かせていますが、
もう少し内容のある童話など、聴かせる分にはレベルアップしても良いのかな?という気がしました。


今後の我が家の読書傾向がちょっと変わりそうな、
私までもが、紹介された本をはやく読みたいと思っちゃうような講演でした



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