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命とは?
 今日は、『こころくらぶ』の定例会。

先日お伊勢参りに行った話を、「命」の話を聞いたことを織り交ぜて話させて頂きました。
忘れないように、ここに記しておきたいと思います。

式年遷宮と言う20年に一度の大祭が平成25年に行われる。今回で第62回を迎える。
千三百年もの昔から20年に1度を守り通していることに、心底驚かされる。
その歴史の中では、私に命をつないでくれたご先祖様のどなたかが「お伊勢参り」に行って、
同じ建物を見ているかと思うと、感慨もヒトシオなのである。

お伊勢参りに行くと、神の存在を体感できる。
そして、自分が祖先のお陰で今あることに感謝できる。

「命」は、人類の誕生をアウストラロピテクスからとすると400万年前から、
初めてヒト属に属するホモ・ハビリスからすると200万年前から、
私の祖先として存在していた。
自分にまで命をつなげることの出来る確率は
「1億分の1の確率」。

400万年から(あるいは200万年前から)の長い時間の中には、
マンモスが死んでしまうような氷河期や
人肉を食したと言われる江戸の大飢饉や
国内での戦争や世界大戦などが何回もあったにも関わらず、
しぶとく生き延びた祖先がいて、初めて私が存在している。

何の取り柄もない自分だけど、太古の昔から繋がっている遺伝子を持って生まれ、
その遺伝子をまた次の世代に繋げている大役がある。
途絶えることなく続いた命を頂いているのだから、
大切にしたいと思うと同時に、
自分一人のことだけじゃなく、世の中や周りの人のお役に立てる存在でいたいものだ。

「1億分の1の確率」で私の所に生まれてきた子供たちにも感謝!

出来れば器量も良くて成績も良い子供に生まれてくれたら・・・
なんて思うけど、発達障害も個性の一つ。
何せ、この確率で生まれてきていることに、感謝が必要なのだから。

子供には『命』とはどういう意味なのかを、分かるよう教えてあげることが
今大切なのかもしれない。

みんなと同じことが同じようには出来ない子供だけれど、
かけがえのない『命』を引き継いでくれているのだから、
生きていることに感謝!

kiki




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