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自己紹介2
 長い事ご無沙汰していて、ようやくログインして投稿するやり方がGET出来たので、
忘れないうちに自己紹介分を載せておくことにしました!

我家の現在3年生の息子が、公汎性発達障害の疑いありと言われています。

3番目の子供なのであまり目が届かないこともあり、
それでも小学校前には名前くらいかけないとと思ってひらがなを教えた事から、
何だか上の二人とはちょっと違うな〜と気がつきました。
教えたその時は書けても、次の日はまた一から教えなければならなくて、
覚えが悪いな〜、くらいの気持ちでした。
焦りもあまりなかったのですが(すごくノンビリ屋な母親)流石に数字をやり始めて
かなりの違いにビックリしたことで、真剣に向き合う事になりました。

それまでの乳幼児期は、おとなしい良い子で、
熱性痙攣を起こしてビックリさせた事くらいしかありませんでした。
そのため、検診で引っかかる事もなく、元気に保育園に通っていました。
多少のこだわりや、同じ質問を繰り返す事に付いては、気にする範疇ではなかったと思います。
強いて言えば、2歳半を迎えるちょっと前まで、本当にあまりしゃべらない子供で、
2歳半を迎えたら、人が違った様にしゃべり始めました。
それはまるで、今までスイッチが切れていた?としか思えないくらいの豹変ぶりでした。
言葉の発達的にも、出だしが遅かったくらいで、他にはそんなに気になる事はなかったと思います。

文字や数字を覚えるのが難しいことで、始めに行ったのが視覚検査でした。
遠視で視覚が弱いと言われました。
この手の子供は、ボールをキャッチするのが難しと言われ、確かに、
ボール遊びが苦手で、ボールをキャッチ出来た事がありませんでした。
検査して弱点が分かった事は良かった思っています。

その後発達クリニックにも行くことになり、公汎性発達障害の毛があると言われました。
主人はかなりショックを受けて、脳波やCTスキャンを希望し、大学病院にも行きました。

色々検査したりしました。それ自体は、弱点を知る良い機会だったと思っています。

学校生活では、出来ない事を笑われたりからかわれたりすることをとても気にしていて、
帰宅してからのその反動は、泣き叫びと言う形になって出ています。

私が大切にしたいのは、彼が自立した生活を送ることが出来る事。
実際の社会生活の中で、笑われたりからかわれたりと言う事は沢山経験しなければならないのかもしれないと思えば、今の学校生活で訓練しておくのも仕方のないことかな。
だから、そんな物にとらわれたり、気にしたりする事のない大らかさを育てたいと思っています。←難しいことですが・・・。

社会も変えて行きたいよね。
弱者をいじめる社会って、変だと思うから。

息子に教えられたのは、人の良い所を見る事。
誰もが良いとこと悪いとこを持ち合わせているのだから、良いとこを見ていれば良いことを日々教えられている。
もう一つの大切な事。他人と比べない事。

彼らしさを大切にする事。
彼の出来る事を伸ばし、出来ない事には目をつむる事も、日常必要だったりするんです。
出来ない事は、時間をかけて出来る様になれば良いと言っています。
人の何倍も努力する事で、必ず出来る様になっているから。



子育ては親育てって言われるけど、実感です!

こんな駄目ママの所に生まれて来てくれて、ありがとうね〜
kiki



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