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School Transport(学校の送迎)
前回、こちらのケアラー(親)が厚遇を受けていることについて書きましたが、
たまたま昨日、その親の会の定例集まりがありました。

じゃじゃ〜ん!
 

これ、会費なしです。ぜんぶファンド(公費から)。
今回の会場は、地元の社交クラブ?のような所でしたので、役員の方が軽いフィンガーフード(ボリューム的には日本から見たら決して軽くない?)を頼んでおいてくれました。

普通、親の会で食事が公費で出るって、日本だったら考えられないと思うんです・・・
でも、この国ではこうして和やかに食事をいただきながら、会が進みます。

昨日も、やっぱり障害者へのサポートが進んでいるなと感じる話、いくつかありました。

ひとつは、学校への送迎です。
日本も、特別支援校にはバスがある(それもよく満員で断られるとか聞く)と思いますが、支援級にはなかったと思います。
こっちの送迎サービスは、もちろん支援級でも当たり前だし、しかも無料で、その受付け許容範囲がハンパないと。
いちお、学校から2キロ以上離れていて、親が働いているとか、体が不調とか、他の兄弟児の学校送迎がある(←こんなの日本じゃ認められないよね)とか、親の送迎に困難があるのが条件のようですが、みなさんドンドン申請してて・・・認められている。
昨日聞いてビックリしたのは、アメリカから来たお母さんが、右車線でしか運転したことないから左車線のオーストラリアで送迎できないと主張して通った話とか!そんなの運転練習しろよikariで済まされそうなのに(笑)
あと、遠く三時間離れた町からでも毎日送迎してもらえている話とか、、、パねーっす。
日本もそうだったら良いのに!

障害児が家族にいることで親に負担が増えるのは当たり前、、、として受け止める必要ないんだって、この国にいると思います。もっと社会が助けて当たり前。困っている人がいたら皆で支える・・・そんな考えが浸透しまくってる。
日本にいると当然と思ってた事が、じつは親の負担がとても大きかったんだと、改めて思います。
通級の送迎しかり、ね。こころくらぶのメンバーには、通級の曜日だけ仕事を休んで送迎していたママもいました。
う〜〜ん、違すぎる。。。


他にも違うと感じたトピックについて、次回書きます。

ブコ
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