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イジメについて 副校長先生との電話
昨日まで、お兄ちゃんの野球合宿(・・・の引率。つ、疲れた〜)で、山梨県に行っていて・・・

また前回の記事から時間がたってしまいました



きちんと全部書いてから載せようと思っていて途中まで書いたけど、そのまんまになっていた分からupしていきます。(ので、日付がオカシイかも?)

 
前回の記事の翌日、学校に電話しました。
担任の先生は出張だったので、副校長先生に代わってもらいました。

プチ子が、体育授業のプールで男の子達から野次られた為に、夏休みのプール講習に行きたくないと言っていること。
その体育の授業の出来事は、お友達の手紙によって発覚して、既に担任の先生に伝えてある事。
でも、水泳の授業でからかわれた事については、その後、先生は特に対応されていない事などを、お伝えしました。

副校長先生は、「まぁ〜〜、それは可哀想でしたねー。担任から、4年のプチ子ちゃんの件は聞いていますが、プールでの出来事は知らなかった」と、共感を示すような言い方で、最初こそ相槌を打ってましたが・・・、

じゃあ、学校として、明日からどう対応するか、という点については全然具体的に言わず、
「夏休み中のプールでは、時間帯が3・4年生合同なので、4年生だけ集めて話をするわけにもいかないです。考えておきますね・・・」としか言わないので、

とりあえず、明日のプールには行かせたいから、子供達にプールに入る前に全体に向けての注意事項として、「出来ない事を頑張って一生懸命やっているお友達を、からかってはいけません」というような話をしてほしい、とお願いしました。
3年生も合同なら、なおさら、いま4年生がプチ子を苛めているのを見て、真似して波及してほしくない、とも伝えました。

でも、副校長先生は、「プール講習前の騒いでいる子供達が聞く耳を持つか分からないし、みんな毎日参加するとは限らないから、明日話しても、明後日には聞いてない子がやってくる。毎朝、注意事項を言えとでも?」と仰るので、「そうです。毎朝、話して欲しいです」と言いました。

すると、「とりあえず、プチ子ちゃんの近くにいる教師が注意はするようにしますが、もともと児童全体の安全確保の為に教員はついているので、プチ子ちゃんの事ばかりに注意を向けているわけにはいかないことを御承知おきください。学校としては、やれる範囲での事はしますが、やれないことはやれないですから」と言われました。
もしまた万が一、プールでイジメられても、学校としては「見逃さない」と約束した訳じゃない、とでも断っておくかのように。

できれば、「明日からは、絶対にプールでプチ子ちゃんが苛められる事のないようにするから、安心して登校させてください」と言ってほしかった。

幼稚園のときに、副園長先生が 「いくらプチ子ちゃんが支援が必要だとしても、幼稚園では、やれる事とやれない事があるからね。」と言って、プチ子が療育の先生と園庭の中央で友達と遊んでいたのを、もっと目立たないように隅っこに行け!と注意された時を思い出しました・・・

「全体のため」を優先して、「一人の子が困っている事」には協力できない・・・と言う管理職の先生。
なんか、立場のなせる技なのかもしれないけど、・・・冷たい気がします。

「今日は、プール以外のことで楽しく過ごせるように、お母さん、してあげてくださいね」
と、プチ子の事を気に掛けているようでいて?あとは家庭で何とかしてね!とでもいうような調子で、話は〆られてしまいました。


その夜、パパとも話し合って、
なんとかプチ子が楽しく学校に行けるようにしないとと話題にしていたら・・・、
プチ子は何か気まずいとでも思ったのか、「明日は学校のプール行く!」と言い出しました。
それも、けっこうやる気マンマンな感じで。
二日間休んだことで、親や先生が話し合い、どうやらプールでからかわれる心配はなくなった!
と分かって、気持ちの整理がついたのか?

もう行きたくない!!のかと思ってたのに、意外とケロッと「行く」と言ってくれたので、ホッとしました。とても強いよ〜〜プチ子

翌日の朝、心配したパパも副校長先生に電話して、「なんとかプールでからかわれないように」お願いし、学校では今後どのような対応をしていくのか尋ねたそうです。

パパは、責めるような口調ではなく、つとめて丁重に穏やかに話したそうなのですが、
なぜか、副校長は終始しどろもどろで?・・・

つい先日の一学期の終わりに、区からの要請で「いじめアンケート」をしたら、プチ子ちゃんの名前が多数あがっていた。
今後は、都の「いじめアンケート」も実施する予定。
二学期になったら、区の発達センターに相談しようかとも考えている。・・・とおっしゃったそうです。

アンケートのことなんて、昨日ぜんぜん言ってなかったのに〜
そうだったんだ、プチ子の名前、やっぱり何人かから、あがっていたんだ・・・
担任の先生とは、終業式の日にも(週にほぼ2・3回)は電話で話してるのに、聞いてなかったな〜
まぁ、結果を親に知らせる、って決まってないのだろうけど・・・


うちはうちで、このあいだ、お友達が「いじめられている」と手紙で知らせてくれて以来、
療育先の先生に相談し、いろいろと助言してもらっています。

一番、大きな対策案として、今後、学校のクラスの皆に向けて、療育先の先生にゲストティーチャーで来てもらって、「コミュニケーション授業」をしていただく、というプランを出していただき、学校に掛け合ったところ、実現しそうです。
担任の先生もノーアイディアの事態に、うちの方から提案したので、「ブコさんって、立ち止まる事を知らないんですね〜」と妙に感心されました

7月末、学校にて、療育先のチルドレン・センターの先生と、学校側からは担任の先生・副校長・特別支援コーディネーターの先生、と私の5人で面談をし、話し合いました。

ブログにupする間に時差があって、多くの方にご心配かけて申し訳なかったけど、
事態は、いい方向に動いているので、この面談について、次の記事に書きますね。



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Comment
こんばんは。

大津の一件以降、学校関係者にいじめに対する対応をきちんとすることを求める圧力はかなり強くなっていると思うのですが、それでもこんなものなんですね、がっかりです。

ただ、それでも学校の先生にアピールし続けることは、学校の先生の意識を少しでも変えるためにも、そしてもしも事態が悪化した時の相手方の反論を封じるためにも必要なことだと思います。

パパも頑張ったと思います。ただ、パパカードは乱発すると効果が薄れるので、ここぞという時を見定める必要がありますね。

何はともあれ、事態が良い方に向かっているのは良かったです。

応援しています。
Posted by: はじめ |at: 2012/08/07 10:52 PM
はじめさん、応援ありがとうございます!

健常者・障害者に関係なく、イジメの問題は、虐められたと感じて傷ついた子がいる時点で成立するのだと思っています。

学校の認識が甘い間は、虐められた側の親がアピールし続けるしかないですよね。

学校という場においては、他人を尊重する教育をして欲しいと願っています。
Posted by: ブコ |at: 2012/08/15 12:34 AM
応援しています。わが子のことのようにドキドキしながら読ませていただきました。

でもお友達との絆が素敵だなって思います。お友達がお手紙で・・って。
来年小学校ですが、子供のお友達、そしてその親御さんとの付き合いはたいせつにしたいなって読んでて強く思います
Posted by: riam |at: 2012/09/11 8:38 PM
riamさん、応援ありがとうございます!

お友達との絆・・・ほんとに、そのために地域の小学校にいかせているようなものです。いつも、周りの人々に助けられてもらってます。子供同士も、ママさん達との繋がりも、大切にさせていただきたいと思っています^^
Posted by: ブコ |at: 2012/09/13 10:17 PM








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