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比べてしまった・・・
 あ〜〜〜ぁ、一番やってはいけないコト・・・

ふつうの子と比べるコトをやってしまいました


ふだんは、学校のお友達でも、近所の子供達でも、
それに比べてプチ子がどんだけ違っていようが、遅れていようが、
ぜんぜんネガティブな意味では気にならなく、
むしろ、良いお手本として、向かっていく目標として捉えるようにして過ごせています。

(もしかしたら、もう記憶にも残ってないくらいの遥か昔に、
周りの健常児と比べて落ち込む事は、散々やり尽くしてしまい、
どこか意識の遠いところに置いてきてしまっているかもしれないけど)

それに、最近のプチ子は、
1歳ころから幼稚園までの、
周りの子供達に比べて何もかもが、あ・ま・り・に違いすぎる、遅れMAX時期の5年間よりは、
はるかに成長を遂げて、いろんな面で追いついて来ているので、
今や少しくらいの差があったって、時間さえ掛ければ、何でもいずれ追いつける。
と楽観的に思えて、何も落ち込む材料にならないのです。

それなのに、昨日、久っさしぶりに健常児の出来の良さに驚いてガックリ な出来事がありました。

べつに学校の勉強でもなく、お友達との社交面でも、生活面での必要な能力でもなく、
発達障害のプチ子が出来なくても、どーってことない“バレエ”のコトなんです・・・


ほんとに、なんで毎回バレエの事となると、こんなに落ち込むのか、自分でも不思議なのですが・・・、
5年前に初めて近所のバレエ・スタジオを訪ねて体験入学した時も、まったく踊ろうとせず、ずっと床に突っ伏し、私が抱き上げて手を取り踊らせてたら、先生に入学を断られ
幼稚園での日々出来ない事だらけの状況より、もっともっと夢を断たれたような・・・、
ほんとに簡単な動きを真似する事すら出来ない我が子を目の当たりにしたショックを受けたものでした。

その後、2年前から障害児のためのバレエ教室に通うことができて、
一応、習い事としてのバレエを楽しく続ける事は出来ているので、
私のワガママ(たぶん、女の子が生まれたらバレエやらせたかった願望が強いのか?)も満たされていたのですが・・・、
昨日は、プチ子と私が通う“お茶(裏千家)”のお稽古で
ご一緒しているお友達のバレエの発表会に招待されて行ってきたんです。

その子は、プチ子より一つ下の三年生。
でも、チビッコ含め100人ものバレエ・スタジオの生徒さんの中では、
小学校中学年の子達は、既に中核となって踊る役を与えられていて・・・、
とっても上手で感動すると共に、正直、そうとう驚きました!!

いや〜〜〜、あれくらい踊れて当たり前なのかな?三年生ともなると・・・
でも、衣装を変えて、4っつほどの場面に登場し、それぞれのシーンで、けっこう長〜い振り付けを間違う事なく情感込めて踊れている姿には、ほんっと脱帽

プログラム全体を通して、ちゃんと物語仕立てになっていたので、観ていて楽しめたし、
小さい子達は可愛くて、お姉さん達はキレイで素敵で、夢のような舞台を堪能できて、とっても楽しかったのですが・・・、

帰ってから、なんだかドヨ〜〜ンとしてしまいました。


プチ子は、半年前の夏休みにキエフ・バレエを私と観に行った時よりも、
少しは落ち着いて静かに観ていられたし、
お友達が舞台に出てくる度にオペラグラスで覗いては喜んでいて、
観客の行動として的確にできていたので、すごく褒めました。
(ただし、1時間以上経ってからはグダグダ・・・「オヤツないの?」「もう終わる?」「これで最後?」を連発し、
私ひたすら「シーーーー!!!」「すぐ終わるから、いい子にしてたらオヤツ買ってあげるから」「いま静かにしていてカッコイイ〜!」を言い続け、疲れました

二時間かけて第一幕が終わった時点で、ごった返すロビーでお友達を探し、人混みをかき分けて何とか花束を渡した時も、グズる事なくキチンとお友達に花束を渡して偉かったです。

そして、帰り道でも、あんなに最後飽きていたくせに、
「あ〜、バレエ楽しかった!OOちゃんに花束渡せて良かった〜」などと言ってて、
バレエを楽しめていた様子が嬉しかったし、一応、観客としての行動を一日とれていた事は喜ばしい事なんだけど・・・、


舞台に立って、発表する側には・・・、
いくら障害児クラスのバレエを習い続けていても、この先も、おそらく、ず〜〜っと無いだろうなー
いや、もし仮に発表会らしき事ができたとしても、あんな風に踊る事は出来ないのだろうな・・・

という気持ちなのか?  
(・・・実は、なんか、もう永いこと、嫌な気分の時に自分で解明できなくなっているのです。
イヤなことって、突き詰めて考えても、結果が変わる事ないのが辛くて、感じないようになっているのかなー?)

とにかく、よく分からないけど、どうにも暗〜い気分になりました。昨日は・・・。



しかし、家に帰ってから・・・、
食事中にボーッとしてジュースをこぼすという粗相をしでかしたお兄ちゃんを、怒鳴り散らして(八つ当たりもいい処だよね)、ちょっとスッキリ。

ひどい母親だよね。ごめんね、お兄ちゃん・・・




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Comment
何かすごくわかります。誰が悪い訳じゃないし、分かっている事なんだけど、どうにも気持ちがスッキリしない...,。私もHIPHOPを健常児と習っていた時によくなっていました
Posted by: riechoro |at: 2012/05/06 10:04 PM
riechoroさん、コメントありがとうございます。

習い事でも何でも、障害児だけのクラスだと、全く気にもならずに過ごせて楽なんだけど・・・、
いざ、健常児に混じって何か習うとなると、どうしても差が付いちゃって、ついつい目を奪われますよね(><;)

あんまり、そういう環境に身を置かない工夫もいるのかもしれませんね〜〜
もしくは、慣れきってしまうか。

まだまだ修行が足りない私であります・・・
Posted by: ブコ |at: 2012/05/09 12:30 AM
踊り、特にバレエは才能,もともとの運動神経が大きいと思います。プチコちゃんに限らず、どんなに努力しても出来る子と出来ない子ってわかれます。
バレエ大好きな私、子供の頃、習ってましたが、運動神経がよくなくって、ドンドンお友達との差ができました。。。涙。
熊川哲也さんは、スポーツ万能で、他のスポーツは簡単に出来、バレエだけはそうはいかず、それで夢中になったそうです!

先日ママ友と、ダイエットのDVDを見ながら一緒にしたら、そのママさん、驚くほどヘタで大笑いでしたよ♪♪

娘とバレエ鑑賞、夢です☆
プチコちゃんは頑張ってて、スゴイです!!
Posted by: yumino |at: 2012/05/11 2:33 AM
yuminoさん、ありがとう♪

そうですよね!発達障害じゃなくても運動が苦手だったり、バレエに向いていない場合だってありそうですよね。

たしかにプチ子と一緒に鑑賞できるようになっただけでも、2・3年前には考えられなかったんだから、じゅうぶん喜ばしいことです。

ありがとう(^O^)なんだか、よく考えたら、すごい幸せな気持ちになってきました!!

毎週、バレエ習っているっていうだけでも、楽しいことです。

励ましてくれて、ありがとう!!☆彡
Posted by: ブコ |at: 2012/05/14 5:13 PM








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