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小学生になってからのオムツトレーニング
前回のオムツ外しトレーニングについてでは、幼稚園年長の冬までの段階を書きました。


それまでは、赤ちゃん同様にトイレではない場所で立ったままオムツに用を足していたプチ子。
年長さんの冬に、やっと便座に腰掛けてウンチを出す事が出来るようになりました。
(ただし、オムツを履いた上でです)

 療育先(C・C)の先生に指示された、次の段階の作戦は、「オムツを履いて便座に座るとき、ひざ下の足首の辺りにはズボンを履かせておく」 というものでした。
いずれは、オムツが無くて、ひざ下にズボンがあるのが、目指すべき正しい状態ですので、その前段階として、オムツ+ズボン状態です。

ズボンを膝下に履かせて座ることは、わりとスンナリできました。
だって、オムツがあれば、安心なんですから。
問題は、いかにオムツを外していくか・・・です。


そこで、ズボン履かせと並行して、「オムツに穴を開けたものを使う」ことにもなりました。

はじめは、見慣れない「穴あきオムツ」に抵抗感がないように、特に現物を見せず、気付かれないうちにササっと履かせて、知らないうちに「穴あきオムツ」でウンチしていたようにしようと試みましたが、
オムツの穴を開ける位置が意外と難しくて(?)、なぜか穴を開けた位置と違うところにウンチが乗っかり、便器に落ちていかなかったので、実質、ただ普通のオムツにウンチした、と同じ結果になりました。がっかりして脱がせる時には、「あ〜、失敗したー」とか言ってしまったので、穴が開いていることにも気付かれてしまい、「え?なにこれ。どして穴?」と不信感を抱かせた事も、これまた大失敗。

次回、穴をもっと大きく開けたオムツを履かせてみようとすると、もう履く時から「なに?それ!」と警戒されてしまい、履きたがりません。穴をハサミで開けているところを見られたのもいけませんでした。
ハサミが眼に入って、なんだか恐怖のオムツなイメージができあがってしまたのか・・・かなりの強い抵抗。結局、プチ子の抵抗に屈して、普通のオムツを渡しました。



・・・当時の療育ノートを見ながら書きましたが、ちょっと記憶も曖昧で、細かいことを間違うとオムツ外しの参考にならないと思うので、続きは、より細かく記録されているABAのファイルを見てから書こうと思います。いつまでも、完結しなくてスイマセン〜〜〜




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