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ウンチの時のオムツ外し
 えー前回、書き損ねたウンチ時のオムツ外しについて。

小さい時のことは、もはや、記憶があまり確かじゃないけれど・・・、

1歳ごろにはオマルに座らせてみたり、オムツも履かせずに下はスッポンポン作戦などをやってみたりしていました。

でも、お兄ちゃんの時と違って、オマルにジッと座ることもできないし、オマルが何だか全く判ってない様子。(オモチャ入れてたし)
時間を見ていて、ウンチがしたそうな様子になったら即トイレに連れて行く作戦も、トイレやオマルにまたがると全く出なくなる・・・というより、出していい場所ではない!我慢して引っ込めなきゃ!というような感覚???なんでしょうか・・・。嫌がるし、泣き叫ぶし・・・

オムツを履かせないでいたところで、便意を感じたら困ってトイレやオマルに駆け込む筈も無く、あたり構わず家中のそこここにウンチをされてる時期もありました。
何度も「あー、ここにしちゃダメだよね。ウンチはトイレでしようねー」と一緒に掃除を手伝わせたりもしましたが・・・いま思えば、全く何も理解していなくて無駄でしたね。
ただ家中のいろんな箇所が被害に遭っただけでした。(ちなみに、どちらかというと部屋の隅です。遊びに来た事ある方、ぎょえ〜〜!と思わないでね)

その当時は、なんだか発育遅いなーと思っていましたが、どの病院でも「様子を見ましょう」ばかりで、診断名も告げられていなく、まさか知能が低いとは思って居なかったので、実年齢に添ってオムツを外そうとしていましたが・・・
おそらく、私が外そうとしていた相手は、2歳になっても知能的には1歳に全然満たない赤ちゃんだったのです。だいたい、うまく歩けていなかったしね。

それからも、精神年齢も普通より低く、決まったパターンの行動にこだわり、新しいやり方に恐怖を感じる姫君は、トイレやオマルを嫌がり、オムツを使い続けました。

記憶が曖昧ですが、オシッコやウンチを「んーんー」と自ら教えられるようになった3歳ころからは、(このころは全く喋れてません)、日中はパンツで過ごし、したい時だけオムツを履かせていたと思います。

でも、それは、『とにかくオムツを履かないと出せない!!』というコダワリを、ドンドン強化していっていっただけだったのです。

そして、幼稚園に入った頃には、それはそれはもう立派に確立されたコダワリとなり、
オシッコはどうにか半年かけて幼稚園で出来るようにしてもらえましたが(前回の記事参照)・・・、

ウンチに関しては、一日で出るタイミングが限られる為、他人の手を借りてトレーニングすることは出来ず(そもそもウンチのことなんて幼稚園にはひた隠し・・・)、我が子が発達障害と判ったばかりの素人ママには、とても太刀打ちできないほど難易度の高い問題行動になっていたのです。



続きはまた次回にさせていただいて、いいですかー すみません!
次こそ、どうやってウンチ時のオムツを外していったかについて書きたいと思います。

そろそろプチ子姫様が学校から帰ってくるので・・・




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