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生きて帰ってきました(お兄ちゃん)
 夏休みに入ってから、自分の時間がまるで無く、ぜんぜん更新できずにスイマセン


先週一週間、野球部の合宿に行っていたお兄ちゃん、無事に生きて帰ってきました!!

いや、冗談抜きで、ほんとうに心配しました

とにかく水分補給しない(させない)昭和な感覚のままの野球部だから・・・。
午前・午後の練習中に二回くらい、「休憩!」と言われたときしか水を飲むタイミングはないんだって。
こんな酷暑に、もっと頻繁に飲ませてくれても良いと思うんだけど・・・。

なんせ、倒れると「脱落者」と呼ばれ、脱落者が次々と自分で頭から水をかけに行って休んでいると、監督がきて、「医者や親なら『休め』と言うかもしれないが、俺は医者でも親でもないから、自分で判断して練習に戻って来い」と言われるそうな。そうすると、戻らなくちゃいけないと思って、みんな無理して戻るから、一人だけ休んでいるわけにも行かず、本当に辛いらしい!

連日の猛暑で、全国的に野球部の部員が練習中に熱中症で倒れては救急車で搬送されてるニュースを見るにつけ、いかにもうちの学校の野球部はそうなりがち・・・というより、倒れても救急車を呼ばなそうだから本当に死ぬんじゃないかと毎日ハラハラしていました。

こんなに子供の命の危険を心配せなあかん部活があるなんて、いまどき???

高校の部活なら体力もあるだろうし、まだ分かるけど、中学一年生でね〜〜まだまだ子供なのに・・・
しかも、甲子園を目指す学校じゃないんだからさ〜
日大三や帝京みたいに附属校でもないし、進学校なんだから、そこまで厳しくして頑張らなくても・・・と思っちゃいます。

お兄ちゃんも、夏休みに入ってからの練習では毎日きつくて、厳しくて、怖くて(コーチが)、楽しくない、いやだいやだ!ばっかり言っていて・・・。

親としても、せっかく入った野球部だけど、毎日「頑張れ!」と言い続けるのも憚られるほど、嫌がっていて・・・。

合宿の前の日(その日だけ練習休みだった)には、「合宿の練習についていく自信ない。もう行きたくない!」と泣いて嫌がり、もう辞める覚悟で顧問の先生に自分で電話していました。

そしたら学校には先生方いらしてなくて、それぞれの御自宅にかけるも、繋がったのは唯一顧問の先生のなかで野球経験がなくて救急担当の優しいおじいちゃん先生で・・・
「辞めたいの?」との問いに「いえ、辞めたいわけではないけれど、明日からの合宿に自信がなくて先生に相談したかったから・・・」と答えていてビックリ!
辞める!って電話したんじゃなかったのか?
たまたま優しい先生にしか繋がらなかったけど、一発目に厳しい先生だったら、おそらく「じゃあ、合宿来るな!辞めろ」って言われてたかもよ〜。

なんだか、それも縁だね・・・って感じで、おじいちゃん先生は笑って「大丈夫だよ。いままでにだって初心者で体力なかった先輩方もみんなやれているんだから」と言ってくれたそうです。
その言葉で随分勇気づけられたのか、急に笑顔になって「合宿がんばる!」って荷造りし始めました!私も嬉しくて、(その日はたまたまお兄ちゃん誕生日だったのですが)ユニフォームの下に着るアンダーシャツを3枚も名前刺繍入りで買ってあげちゃいました!

翌日、「頑張ってきます!」と言って出て行ったお兄ちゃん。
はたして、苦しい中にも充実感や喜びも味わうことができていればいいけど・・・。

一日だけ、紅白戦をやるから保護者の見学応援(差し入れ)可、という日があって、プチ子を連れて見に行きました。
お兄ちゃんは、代打で出させてもらえて、ファウルだったけど結構いい当たりしてたし、
フォアボールで出塁し、盗塁して三塁まで行けて良かった!
バッターボックスに立つのは、去年の秋季大会を最後に受験の為に野球を辞めてから一年ぶりじゃない??そう思うと、過酷な部でも頑張ってやっていて良かったねって、その瞬間は思えたのですが。

試合中、監督はキレまくっていて、(まぁ、少年野球のときから監督はキレるものだったけど、中学部活の方が、普段から親の目がない分、コーチ陣は存分にキレ放題)、投げつけられたメガホンをお兄ちゃんてば、ひざまずいて拾って向きを整えて監督の椅子の横に戻してました!(これには、よくぞアスペ兄ちゃんが状況に即した行動、しかも相手側に向きを変えて!出来たな〜と、遠めに感心して見てました。そういう行動がとれるようになるなら、厳しい部活も本人の為になるし、応援したいけど・・・。

保護者の目がないから、エラーしたらケツバット等は日常茶飯事らしいし、なんか昔ながらなのよね〜。

命に別状のない限り、だよね。最低限。
うちの野球部は、そこが本当に心配 

週末、帰ってきたお兄ちゃんは、手がマメだらけで真っ黒のドロドロになったまま、ベッドに直行、寝てしまいました。
一週間で、自主素振り一万回だって。やっと帰れると思ったら、合宿最後に、何かの罰として全員スクワット300回だって。

激しい〜〜!!

いや、厳しくても愛情があって、ついていきたい部活ならいいんだけど。

帰ってきたお兄ちゃんは、「夜、部屋で友達と話したのが唯一楽しかったけど、あとは辛いだけだった」って感想で、なんか残念。

いくら体育会部活でも、もうちょっと楽しくいきたいよね〜。

お兄ちゃん、まだ、「辞めたい、辞めたい」って・・・。

小学校の時の仲間の大半が入った地元の野球チームが、毎週末、ウチの目の前の公園の野球場で練習しています。
いまさらながら、そこの練習を覗きに行ったら、かつての仲間がみんな駆け寄ってきて「元気か。ユニフォーム着てきて練習、体験していけばいいのに。」「うちのチームに来いよ」などと言われて、そこなら和気あいあい、スッゴク楽しそうでした。

ただ、そうしたら学校での部活という場所はなくなるわけで・・・。
せっかく、野球部のある私立中学に行ったのに、学校での居場所や仲間はなくなってしまう・・・。


あ〜〜〜、すっごく悩みます。

ってか、部活なんて本人の問題なんだけど。
親は傍観するしかないか・・・?




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