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面談での狸っぷり
 さて、面談では、以前から狸校長先生と教育委員会に説明してきた我が家の希望や考えを改めてお伝えしました。

でも、狸先生は、先日の検診結果では何とも測れないので、やはり区の機関で知能検査を受けること、それと最終的には就学委員会をうけること、を強く要望されました。前から同じ事言われてるので、分かってるんですが。


おまけに、ここからが戴けないのですが、彼は元々特別支援校で教員生活をスタートさせた経歴の持ち主だそうなので、校長室にはソファーの横の本棚に狸先生個人所有の教育専門書とりわけ療育関係の本がズラリと並んでいます。

その専門性が彼自身の売りのようなのですが、にもかかわらず、私がプチ子にABAをやらせている事も園長先生としては当然ご存知の上で、「ABAといえばOO大学のOO教授を知ってますよ。教え子なんでね。でも、ABAって、高いんでしょう?ちなみにおいくら位?だいたい、何をするんですか?」などと下世話な質問と勉強不足を露呈してくるのです。

挙句に「私が教師になったころは就職難で、普通級を希望しても通らず、しかたないから支援級に着任したんですよ。母親は大学まで出してやって勿体無い、と泣きましてね。」なーんていう話をし始め、いったい誰に向かって話してるのか?耳を疑いたくなりましたが・・・、所詮そういう人なのだと、とても発達障害に理解があるとは望めないと痛感しました。


だったら、その小学校に入れるの止めれば良さそうなものですが、私は単純に上の子と同じ小学校に入れたかったし、障害があるからと言って遠くの学校に行かされるのは納得できなかったし、ならば、狸が異動になれば良いと思って、志望校は変えませんでした。




ブコ
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